Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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260: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:49:21.74 ID:B9iILSOY0
でもよくよく考えれば、俺にスカウトされたのに、実の兄にプロデュースされ始めたら話が違うもんだと言って俺のこと嫌うよな。
自分で言って納得して、悲しくなってしまった。

詠「まあ、たまにはいいか……」

凛ちゃんにあてられて俺も少し吹っ切れたかもしれない。

お店の奥へ入り、階段を上って二階へ。

とある部屋の扉には、花のあしらわれた掛札が掛けられており、その札にローマ字で『Rin』と書かれている。どうやら凛ちゃんの部屋らしい。

凛「ん、どうぞ」

詠「お邪魔します」

一人部屋にしてはやや広め、片付けも十分にされており、快適に過ごせそうな空間だ。
お花の良い香りも漂ってくる。何ていう花か知らないけど。

凛「好きなとこに座って」

詠「あ、うん、じゃあ、ベッドに座っていい?」

凛「いいよ」



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