Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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261: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:49:57.40 ID:B9iILSOY0
ぽふっと、ふんわりしたベッドで、これもいい香りを漂わせている。
凛ちゃんと目が合う。
緊張して背筋がピッと伸びてしまう。凛ちゃんはそんな俺の様子を微笑ましく見つめていた。

凛「ちょっと待ってて」

そして、そう言うと凛ちゃんは部屋を出て行ってしまう。

俺一人が女子高生の部屋に取り残されて、どうしたもんか。
何だか最近はいろいろあって疲れた、なんて考える。こんな状況にも若干戸惑っているし。

俺は今一人ということもあって、ベッドに倒れこんだ。
壁際に設置されてるベッドに倒れこみ、壁と自分の頭がスレスレの位置だ。

トントンと控えめな足音が聞こえてきて、俺は慌てて姿勢を正す。
凛ちゃんは部屋の前で立ち止まったようだ。

凛「詠さん、悪いけど開けてもらえないかな」

詠「あ、はい」

そう言われて俺は素直に扉を開けた。



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