Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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266: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:53:29.74 ID:B9iILSOY0
凛「あっ」

漏れる吐息を肌で感じて、我に返り慌てて距離を取る。

詠「ご、ごめん! いや、今のはそう邪な意味じゃなくて……」

必死で言い訳する自分がぎこちなくて、恥ずかしくてどうしようもない。

凛「ふふっ! あはははは……!」

急に笑い出す凛ちゃんは本当に可笑しいそうで、俺は呆然として何も言えなくなった。

凛「ううん、詠さんでもそういう気持ちになるんだなぁって」

詠「ま、まあ男だし……これでも結構お誘いはお断りできないタイプなんだよ」

凛「それって邪な意味じゃない?」

詠「……そういうのもあるかも」

凛「かも? 私が隣に座ってから胸がすっごい音してたけど」

詠「き、聞こえてたんだ」

凛「まあね……おかげでこっちも恥ずかしかったよ」

詠「ははは……」

力なく笑うけど、それでもまた心臓の鼓動は速くなっていく。



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