Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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267: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:54:34.83 ID:B9iILSOY0
凛「また聞こえる」

詠「ちょ、聞くの禁止で」

凛「無理」

近付いて来る凛ちゃん。
彼女は俺の横まで移動すると、ベッドの上にぺたりと座ってから俺の胸に頭を預けてきた。

緊張と、あとよく分からない感情で心臓が元気になるのに身体は言うことを聞いてくれなくなる。

不意に凛ちゃんは俺の両腕を引っ張って、背中からベッドに倒れこむ。
俺はつられて、彼女に覆いかぶさるような格好になってしまい動けない。

退こうと思ったが、それよりも早く凛ちゃんの両手が俺の後頭部に回って引き寄せられる。

俺もきっとそれを望んでいて、すぐに退かなかったのだと思う。
唇が重なり合って、俺の後頭部に置かれた彼女の両手はさらに深く俺を抱く。

十秒以上のキスはとても長い。
脳味噌が蕩けそうな感覚は、きっと理性が融けていくのと同じだ。

俺は彼女の胸に手を掛け……ようとして止めた。

口を離して、覆いかぶさっていた体勢を元に戻す。



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