Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
345: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:19:23.33 ID:M/4VaMYQ0
脚を開いた時、慶ちゃんは呆れを通り越してもはや笑っていた。

慶「あはははは……! ……じゃあお兄ちゃん、私が脚広げて開脚のお手伝いするね!」

と言うと、彼女は俺の両手を掴んでぐいっと引っ張るのと同時に自身の足裏を俺のふくらはぎあたりに押し付けてそのまま開脚を試みる。
当然、俺の股関節もどんどん広がっていくわけだ。

詠「ちょ、待って! 痛い! 痛い痛い痛いっ!! ごめんなさいっ!」

情けなくも、悶絶することしかできないのであった。

その時に盗み見た慶ちゃんの顔ときたらおぞましいもので、俺の苦しむ姿を見てニッコリ笑顔、時折見せる嗜虐の表情が次女である聖姉ちゃんの性格を彷彿とさせた。

慶「もうちょっと頑張ろうお兄ちゃん!」

詠「無理っ!」

トレーニングルームに響き渡る絶叫に部屋中の人間から熱い視線を送られ、居心地も悪くなる。

ようやく解放されて、何だかもう運動する気になれなくなってしまったり……。

詠「疲れた……」

慶「ご、ごめんね。やり過ぎた……」

慶ちゃんも反省しているものの、柔軟はまだ終わらない。
足裏をくっ付けて、股関節を解す運動でも、膝を背後から思い切り押さえつけられて痛かった。

しかも密着してくるものだから、背中に当たる胸の感触に意識がいくし、俺の表情を盗み見ては嗜虐的な笑みを浮かべてるのもばっちりチェックした。



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
391Res/327.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice