Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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349: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:21:41.21 ID:M/4VaMYQ0
それから数日が過ぎ、再びトレーニングルームで待ち合わせる日。
特に遅い時間というわけでもないのに、なぜか部屋には慶ちゃん以外誰もいない。

詠「あれ、今日少ないね」

慶「うん、少ないっていうか貸し切り状態……」

詠「マジ!? ラッキーだなぁ」

慶「そだね、珍しい」

詠「じゃあ、早速……」

俺は気が付いた。
誰もいないということは今、慶ちゃんと二人っきりだということだ。

それに慶ちゃんの様子も、いつもの溌溂とした様子とは違ってどこかよそよそしいような……。

詠「……は、始めようか」

慶「あ、うん……」

完全に慶ちゃんのことを意識してしまってる。
二人切りの静かな状況。

柔軟を始めるのだが、補助の時にお互いの身体のあちこちが密着して、その度に小さく吐息を漏らし、そして息を呑む。

バレリーナみたいに柔らかい慶ちゃんの柔軟に付き合うことも無いので、彼女のその様子をじっと見るだけなのだが、身体を前に倒すときに正面から見える胸の谷間がとても性的だ。



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