Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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379: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 19:59:15.38 ID:M/4VaMYQ0
母「とりあえず上がりなさい」

詠「うん、そうだね。ほら姉ちゃん……」

麗「あ、ああ……」

とりあえず一泊する予定なので、昔それぞれの個室として扱っていた部屋を借りて荷物を置く。

リビングはその広さの割にきちんと整頓されており、俺が住んでいたころよりも清潔な様子だと感じた。

父「おう、お帰り」

リビング中央のソファに座って寛ぎながらテレビを見る父さんが、こちらを一瞥して言った。

俺と姉ちゃんは挨拶を返して、二人特に居場所も無くボケっと突っ立ていた。

父「座ったらどうだ?」

素っ気ない父の言に頷き、姉ちゃんはリビングの食卓に着く。
俺は台所へ行き、何やら夕食の準備をしている母さんの手伝いをする。

母「あら、詠は優しいねぇ。子供の頃からいっつも家事手伝ってくれてたよねぇ」

詠「そうだっけ?」

母「どうせ今でも聖や慶の世話でもしてるんでしょう」

そう言ってふぅっと溜息を吐く。
あんまり甘やかしてはいけないのだろうとは思うのだが、彼女たちが家事手伝いに疎いのだからしかたがない。



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