Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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388: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/21(日) 20:03:55.39 ID:M/4VaMYQ0
お互いに息を荒げ、強く跳ねる心臓の音が俺から彼女の身体に伝わり、そして彼女から俺の身体に伝わる。

このまま眠ってしまいたいほどの充足感と多幸感に包み込まれる。

麗「……詠、大丈夫か?」

しばらくして落ち着いた彼女が俺に尋ねる。

詠「ん、何とか……」

正直に言ってアラサー女性の性欲はすごい。
俺がだいぶ攻められたというのもあるけど、麗姉ちゃんはそれでもまだ物足りなそうな表情をしているのだから。

以前『今日は麗姉ちゃんの好きにしていいよ』と言ったことがあったが、その時は夜明けまで寝かせてくれなかった。

詠「まだ、する?」

麗「いいのか?」

俺のこういう部分はちょっと甘いのかもしれない。
彼女の満足していないという表情を見ると、やはり満足するまでしてほしいと思ってしまうのだ。

俺が頷くと、麗姉ちゃんはまた小悪魔みたいな笑みを浮かべた。
結局、セックスは翌朝まで続いた。

俺達が起きた時、両親はすでに起きており、朝食も用意されていた。

詠「いただきます」

うぅ、寝不足でまだ頭がぼんやりする。
珈琲を一口啜る。

母「あんたたち、子作りはほどほどにしなさいね」

さりげなく答えた母さんの言葉に俺と麗姉ちゃんは噴き出したのだった。

『麗アフター』 終わり



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