Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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52: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/06(水) 12:08:31.36 ID:NY0UoauB0
だから自分のことは二の次だった。

詠「ま、向き合ってみようかな?」

慶「凛ちゃんと付き合うの?」

詠「それは……どうしよう」

好きか嫌いかで言えば好きだ。
勇気を出して告白してくれたことも無下にはできない。
けれども、俺の言う『好き』は『愛してる』とは違う感情だと思う。
それで付き合うのは凛ちゃんに対して失礼ではないか?

悶々と考え事をしていると卯月ちゃんの家の前に着いた。
葉月さんがお出迎えのため家の前に立っていた。

先ほどと同様に俺も卯月ちゃんと車を降りて挨拶する。

詠「葉月さん、妹さんを遅い時間まで拘束してすみません」

葉月「ううん、気にしないでください。卯月ちゃんから連絡きてたので」

続けて「卯月がお世話になりました」とお辞儀までしてきて何だか恐縮した。

卯月「詠さん、今日はありがとうございました!」

葉月「明日もお願いしますね」

詠「あ、はい」

明日も勉強会をすることが決まった瞬間だった。



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