Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
80: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:51:47.20 ID:xMWvGEAO0
詠「ふぅ……今日も疲れたな」

今日は少しハイペースだったかもしれない。

気を紛らわすため俺は独り言を言ってしゃがみ、靴紐をほどく。
以下略 AAS



81: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:52:35.68 ID:xMWvGEAO0
明「せっかくだし……一緒に入ろ?」

耳元でささやかれてドキッとする。
酷く暑い。きっとランニングで体温が上がったからだ。
こめかみまで動悸が響いてくるなんて疲れすぎだろう。
以下略 AAS



82: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:53:39.24 ID:xMWvGEAO0
明姉ちゃんは何も言わずに風呂場へ向かった。

詠「やば……」

俺は心臓の鼓動が止まらず、先ほどの艶っぽい彼女が頭から離れず、しばらく悶々とする羽目になるのだった。
以下略 AAS



83: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:54:39.09 ID:xMWvGEAO0
玉子焼きは焦げてしまった。

時間が経ち、聖姉ちゃんも起きてくる。

聖「おはよう」
以下略 AAS



84: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:55:45.96 ID:xMWvGEAO0
詠「まじでやめろ!」

聖「はっはっはー。可愛いやつだなぁ」

明「聖ちゃん、相変わらずだなぁ」
以下略 AAS



85: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:56:31.71 ID:xMWvGEAO0
聖「詠〜」

呼ばれたのでリビングと廊下を繋ぐドアから顔だけ出して応える。
にんまりと素敵な笑顔の聖姉ちゃんがこちらを見ている。

以下略 AAS



86: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:57:22.66 ID:xMWvGEAO0
俺は風呂場でガシガシと頭を洗ったり、ゴシゴシと強く身体を洗う。そうすることで自然と治まってきた。
しかし少し思い出すと反応してしまう。

詠「仕事から帰ったらさっさと寝よ」

以下略 AAS



87: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:58:45.06 ID:xMWvGEAO0
慶「ふぁぁ……」

詠「……」

欠伸しながら入ってきた慶ちゃんとご対面した。
以下略 AAS



88: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 11:59:29.15 ID:xMWvGEAO0
慶「お兄ちゃんって結構いい身体してるね」

下を隠してもまじまじ見てくる。デリカシーの無い妹だ。
おまけにペタペタと触ってくる。

以下略 AAS



89: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2017/12/13(水) 12:00:42.81 ID:xMWvGEAO0
詠「ああ、洗濯物干したら出る」

慶「じゃあ髪梳いて?」

自分でやれ、と思ったが時間もあったので引き受ける。
以下略 AAS



391Res/327.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice