【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
63: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2017/12/24(日) 22:55:23.53 ID:GuPF27va0
響「あれ?どうかした、シャイニング・チハヤ?顔がさっきよりもっと、赤くなってるみたいだけど」

理由なんて一番よくわかっているくせに、いやらしく笑った「総帥」がたずねてくる。
つい、鼻をひくつかせてしまいたくなるのを我慢して、私は精一杯の強がりを吐いた。

千早「……それは、ん…っ♥♥、…気のせい、よ。私は、こんな匂い、くらいで……♥」

頭の芯がじわりと溶けだしている錯覚にどうにか抗いつつ、心のなかで必死に呼びかけを続ける。

千早(美希………い、今は、だめぇ♥♥これを吸ったら、美希も…♥♥いくら美希でも、身体から、堕とされ…て♥♥)

勘違いでなければ、美希の魔力をさっきまで以上に強く感じるようになっている。
もう目と鼻の先、姿が見えないということはたぶん、上の階か、ここよりさらに地下があるか………
どちらにせよこれだけ近いなら、美希のもつ銃はもちろん、体術ですら攻撃を届かせられる範囲内のはずだ。
しかしそれは、この美味しそうな匂いの影響を受けてしまう可能性が非常に高い、ということでもある。

そう思っているところで、また一段と美希の気配が近づいてきた。
…近づいた、どころじゃない、私が捉えきれていないだけで間違いなく同じフロアに来て……
むしろもう、私が拘束されているこの部屋の中に美希がいないとおかしいレベルにまで到達している…!

千早(ま、って、美希、早すぎる………! …違う、せめて逃げて、ここに来ても、もう………♥♥)

こんなに淫らな匂いがこの部屋に充満している時点でもう、奇襲なんてできるわけがない。
美希がここに来ても……きっと、私と同じ、すぐに発情させられてしまう…♥♥
それに来たところでもう無駄、というだけじゃなくて、私のお相手できるぶんがただ、減ってしまうだけ―――

私が必死に制止するテレパシーも届かず、美希の気配はもうすぐ隣にやってきそうな勢いで膨れ上がり、

「あぁあ♥♥♥や、ぁっ♥♥♥♥はぅうん♥♥♥♥いいっ♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥ち○ぽもっとほしいのぉ♥♥♥♥」

そしてその声……快感にとろけきった叫びが本当にいきなり、私のすぐそばで上がった。

千早(な、っ!?)

美希の魔力は直前までよりもさらに強く、はっきりと、まるで横に並んでいるかのように感じる。
それだけじゃなくて、ほんの一瞬前までまったく耳に入ってきていなかったはずの、
よく知っている、私がこの耳で何度も何度も聞いた、シャイニング・ミキの喘ぎ声までがはっきりと聞こえる。

千早(………美希の、喘ぎ声なんて、聞いたことあるはずがないのに?!私は…………)

状況が理解できなさすぎて、どうでもいいはずのことが妙に気にかかった。
そこから無理やりに思考を引きはがすと、私は拘束されている首をなんとか動かし、声がする方に目をやる。

美希「ぃ、イイよぉ♥♥♥ミキのおくにっ♥♥♥あたってるぅ♥♥♥♥イボイボのち○ぽ♥♥♥♥ずんずん、って♥♥♥♥」

今まで確かに、何もなかった……誰もいなかったはずの空間に、美希がいた。
私と同じように分厚い板の拘束具で首と両手首を縛められ、四つん這いの姿勢を強いられた状態で。
背中には、ボリュームのある美希の髪がすっかり見えなくなってしまうくらい大きくて、太くて、体長の長いモノが、のしかかって……

美希「イモムシさんっ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥ミキできもちよく、なってぇ♥♥♥あひ、っひゃぁぁん♥♥♥♥」

美希「ミキ、イモムシさんのもの♥♥♥だからぁ♥♥好きなだけレイプして♥♥♥♥いいよぉ♥♥♥おしりも、お○んこも、ぉ♥♥♥♥」

千早(こ、れ………!萩原さんと、美希と一緒に………砂漠みたいなところで戦った、あの………!?)

大きさこそ私たちが対峙したものとは違うが、外見はよく似た、蝶や蛾の幼虫にそっくりな生き物が美希を凌辱している。
そして……両方の穴を太いモノで犯されている美希が、私には、心から嬉しそうに蟲を受け入れている…ように、見えてしまった。


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/1629.06 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice