【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7
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64: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2017/12/24(日) 22:55:53.58 ID:GuPF27va0
千早(…確かに大きい、でも、美希がこんなものに勝てないわけがない!どうして!?)

私たち3人がかりでも巨大な蟲を倒せなかったのは事実だ。
でもあのとき、美希はかなり疲弊していたし、それに相手はこれよりもずっと大きかった。
まして今日の美希はとくに体調が悪そうだったわけでも、疲れていたわけでもない。
こんなことになっている理由が、まったく理解できない………

響「同じ部屋にシャイニング・ミキがいたの、今まで気づいてなかったでしょ、千早」

「総帥」が、相変わらず楽しそうな声で話しかけてくる。
そちらに目をやるのも面倒に感じてしまうくらい、頭が、ぼんやりとしつつあるのがわかる。

響「催眠ガスのおかげで千早、すっごくよく寝てたからさー。喘ぎ声で起こしちゃったら、かわいそうかなと思って」

響「シャイニング・ミキのこと、認識できないようにいじっといたの。魔力だけは感知できるようにしたまんまで」

貴音「それが解除されたゆえ、美希のおかげで立ち込めていた淫臭も感じ取れるようになった、と、そういうわけです」

聞かされた話は、プロデューサーたちに説明を受けていた内容とよく似ていた。
他人の認識を簡単に改竄してのけるなんて…しかも、仮にもマジシャンである私に対してまで……!

美希「ひぐっ♥♥♥はひぃい♥♥♥♥ち○ぽふと、ぃいい♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥好きいっ♥♥♥♥きもちいいのぉ♥♥♥♥」

目の前のあられもない美希の姿はなぜか、幻覚などではなく実際の姿だ、と確信できてしまう。
そして、美希をこのままにしておいたら、水瀬さんを奪還するどころの話ではなくなる。

千早「み……美希!!しっかりして!私よ、遅くなったけどちゃんと来たからっ、気をしっかり持って!」

美希とほぼ同じ姿勢で拘束されている以上、すぐに助けてあげられるわけではない。
それでもせめて、正気を取り戻させようと私は声を張り上げた。反応は早く、美希の顔がこちらに向けられる。

美希「あ……♥♥ちはや、さんっ♥♥♥」

千早(…………っ♥)

その表情を一目見て、あまりの妖艶さに思わず息を呑んでしまった。
私がここに来るまでの間も、ずっと……おそらくは救援を私に要請するもっと前からずっと、
美希はこの醜悪な蟲に慰みものにされ続けていて、身体はもちろん、心まで狂わされてしまっているのだろう。

美希「ずぅっ、と…♥ミキ、待ってたんだよ、千早さんの、コト…♥♥♥ひあぁん♥♥♥♥や、っあ♥♥♥あぁあ♥♥♥♥」

夢でも見ているような美希のうっとりとした口調が、背中に覆いかぶさった蟲が蠢くたびに途切れさせられる。
いろいろな種類の液体が混じっているらしい、べっとりした粘液にまみれた太いモノが……二本も、
ずぽっ、ぬぽっと卑猥な音を響かせて美希の中に出入りしている様子が、見えてしまう。

美希「やんっ♥♥♥千早さん♥♥見てるのにっ♥♥♥ミキっ、また♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥イモムシち○ぽでイクぅうぅぅっっ♥♥♥♥♥♥♥」

首根っこと両方の手首を枷で固定されたまま、四つん這いの姿勢で美希がすさまじい叫び声を上げた。
それとほとんど同時に、美希を犯していた蟲も、ぎぃい、と軋るような声を出し、太い胴体をぶるぶると震わせる。

千早(あ、ぁ………♥♥美希、中に射精されてる…っ♥♥♥あんな気持ちの悪い、蟲みたいな生き物を相手、に……♥♥)

美希「どぷどぷってぇ♥♥♥♥イモムシしゃんのせーえきぃ♥♥♥♥きてるぅ♥♥♥もっとぉ♥♥♥ミキに、もっと♥♥♥♥らひてぇ♥♥♥♥」

横から見ているだけで、美希が何をされているのか、どうして絶頂を迎えてしまったのか、すべて理解できてしまう。
でも、こんな醜悪なモンスターを相手にしているというのに、美希があんなに嬉しそうな理由だけは、わからない……


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