【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7
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65: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2017/12/24(日) 22:56:26.31 ID:GuPF27va0
千早「美希っ、お願い、聞いて!私の声を………」

貴音「やはりわむ造殿のご家族相手だと美希は、たいへん献身的ですし、本人も楽しそうですね。善きことです♥」

どこを見ているかも定かじゃない美希に私が必死で呼びかけるのを、くすくす笑いとともにさえぎられた。
そちらに視線を戻してにらみつけてやると、二人分の楽しそうな視線をぶつけられる。

響「シャイニング・チハヤのほうこそちゃんと言ってること、聞いてあげなよ。仲間の楽しみ邪魔しちゃかわいそうだぞ?」

千早「何、を………あなたたちが美希を、こんな風にしてるくせに…!」

イソギンチャク様♥♥ならともかく、美希がこんなものの相手をさせられているのを見た記憶は一度もなかった。
……そういえば、萩原さんと美希と三人でイソギンチャク様にご奉仕させていただいたことがあったような気がするけど、
今は以前のことをそんなに細かく考えているような場合じゃない。

響「まあそこは否定しないけど。でも、きょうここに千早を呼んだのは美希だよ」

「総帥」に言われて、美希から送られてきた通信が脳裏をよぎる。
しかし、それを送ったという事実こそが、美希が助けを私に求めていたことの証みたいなもので―――

美希「あは、っ…♥♥♥♥そ、だよ千早さんっ♥♥♥あのね、ミキね…♥♥千早さんにも、きもちよくなって、ほしくて♥♥♥」

まだイかされた直後で息が切れているまま、シャイニング・ミキがつぶやく言葉が、小声なのにやけにはっきりと聞こえた。
その内容がすぐには理解できなくて、私は美希のほうへ顔を向けた。

美希「だいじょうぶ…♥♥イモムシさんのち○ぽ♥♥♥すっごいきもちいいから、ねっ?♥♥♥」

美希「ほんとは、イモムシさん、は♥♥♥ミキの専用、だけど…♥♥♥千早さんならミキ、いいよ…♥♥♥」

千早「な………っ、美希、何を言ってるの……」

美希も、その背中にのしかかったままの芋虫もときどき身体をびくんと跳ねさせているのは変わらなかった。
それでも美希の表情はとろんとふやけたようなままで、私のほうを見て、甘く融け落ちそうな声でしゃべり続けている。

美希「それにね、ミキ…♥♥スライムさんにも、いっぱいレイプされて♥♥♥♥赤ちゃん、たくさん産んで、ちょっと、つかれてるの…♥♥♥」

千早(、っ!? ……♥♥♥)

それまでまったく思い出したこともない……なかったはずの、記憶が、美希のその一言で一気に蘇ってきた。
スライム……っ、媚薬粘液100%でできた、ねとねとの、媚薬スライム触手おち○ぽ…♥♥♥
春香と一緒に捕まって、お尻とおま○こ両方、っ♥♥♥犯されて、孕まされて…♥♥♥何匹も、何匹も産まされて、そのたびに…♥♥♥♥

千早(………、それ、だけのはず………♥♥♥なのにどうして、あずささ……「幹部」に見られてた、気が…♥♥♥)

次から次へと断片的な記憶が浮かんでは消えるようで、頭の中がリアルタイムにどんどん混濁していく。
でも……スライムの粘液レイプ♥♥♥を味わってしまったのも、前だけじゃなく、後ろでも出産アクメ♥♥♥してしまったのも事実……
それを美希まで経験させられたというのは、つまり、今回私がここに来るまでの間に………!?

千早(美希のあの様子……1回や2回じゃない、もっと、何度も犯されて……♥♥いったい、いつ、そんな)

自分が覚えている、と思っていたはずのこととの不整合が、これではあまりにも多すぎる。
さっきまで、美希のことを認識できなくされていたように………まさか、私たちの記憶も……

そこまで考えたあたりで、拘束されているせいで確認できない後ろの方から、なにかの気配を感じた。
そして、銀髪の「幹部」と「総帥」はともかく、凌辱されている美希までが、私に好色そうな視線を向けているのも。

響「さーて。せっかくシャイニング・ミキが招待してくれた特別ゲスト、あんまり放置しとくわけにいかないよね!」


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