【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7
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70: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2017/12/24(日) 22:58:45.32 ID:GuPF27va0
……
…………
………………

タイミングはよく覚えていないけれど、美希は、例の枷からすでに解放されていた。

貴音「こうなってみると………わたくし、なんのためにここへ参ったやら、いまいち判然と致しませんね」

響「いいんじゃない、別に。幹部がマジシャンの調教具合確認しに来るのがおかしい、ってことはないでしょ」

とはいえ、こうも近くに「総帥」および幹部がいたのでは、すぐに逃げ出せるわけもない。
隙をうかがうために私は、美希と一緒に芋虫たちの相手をし続けていた。
もちろんこれはただ様子をうかがっているだけで、本当はこんなこと、したくなんか、ない……
……したく、ない…♥♥、……はず………♥♥♥

美希「しゅごいぃ♥♥♥♥好きっ♥♥♥♥はぁあん♥♥♥♥ミキ、これ好きなのぉ♥♥♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥♥♥しゅごいよぉ♥♥♥♥」

美希の相手をする………美希がお相手をする、芋虫の数が増えていた。
二匹の芋虫が正面、というかお腹側を向かい合せるかたちで重なり、その間に美希を挟み込む。
サンドイッチの具みたいにされた美希は、両方の芋虫からそれぞれお尻とお○んこをじゅぷじゅぷ犯されて、
快感にとろけきった叫び声をずっと上げ続けている。

美希「ミキの、おくっ♥♥♥♥ごちゅっ、ごちゅって♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥届いてるぅ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥イモムシしゃんっ♥♥♥♥」

千早(くっ………美希、流されちゃ駄目、お願い…)

長引かせてはいけない、とはわかっていても、すぐには現状を打開できる策が思いつけない。
それならせめて私だけでも、このいやらしい蟲の交尾に、耐え―――

千早「ふ、ぐぅう………っ!♥♥♥ふ、っ、ふーっ♥♥…、っ、はぁ、あ♥♥♥………っく、ぅうん♥♥♥」

千早(いや……♥♥♥いやぁ、また中に、ぃ♥♥♥♥出されてるっ、私♥♥♥蟲なんかに、種付けレイプ♥♥♥♥されて…♥♥♥)

なんとか………、どうにか、声は出さずに耐えられた。
私の意識が確かなままなら、この蟲でいま、3匹目のはず……
1匹の蟲から、複数回媚薬ザーメン♥♥♥を注がれてしまうこともあるけど、まだ、多少は余裕が………

千早「………っ、く、ぅっ♥♥♥は、っ、……は、ひぃ、い!♥♥♥」

少しだけ時間差をつけて、お尻と、お○んこに射精を済ませた蟲おち○ぽが引き抜かれる。
これも本当は耐えなきゃいけないのに、ずるん、と撫で上げられる感覚に、毎回小さな悲鳴がおさえきれなかった。

美希「きゃぅう♥♥♥♥…ねぇ、どぉ、千早さんっ♥♥♥イモムシさんと、セックスするの♥♥♥♥キモチいいでしょ♥♥♥ん、んーっ♥♥♥♥」

二匹の芋虫から同時に慰みものにされている美希が、合間で喘がされながら話しかけてくる。
使命感がよほど強いのか、あの手この手で巧みに私を抱きこもうとする美希のほうが、下手をしたら蟲よりもよほど脅威だった。

千早「……言って、いるでしょう、私はこんな蟲なんかに…♥♥………っっ♥♥」

さっきの個体が離れて行った、と認識するより早いくらいに、もう次の芋虫が近づいてきているのが視界の端に映る。
美希と違って拘束されたままの私にできることは、せいぜい気を引き締めることくらいしかない。

美希「ふぅん……♥♥ねえ、イモムシさん?♥♥♥千早さんには、ちがうヤツのほうがいいかも、なの…♥♥♥」

千早(………?)

美希が、芋虫を相手にやたら親しげに話しかけるのは、このしばらくの間に何度も見聞きさせられた。
納得できるものではないけれど、おそらく、今すぐやめさせられるような根の浅いものではない。


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