【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7
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95: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2017/12/27(水) 05:26:08.00 ID:POsLb/XK0
真美(…………っっ!♥)

それまでの、男たちの性臭で満ちていたのとはまったく別の空間に一人で放り出され、真美は周囲を確認する。
そこは薄暗いがかなり広さを感じさせる場所で、すぐに見える範囲には壁らしきものが存在していない。
ただ、真美の膝上、ももが浸るくらいの深さにまで、どろりとした粘液が溜まっていた。

真美(なんだっけ、これ前にも、どこかで…………はるるん……はるるん?なんで今、はるるんのこと…………)

凌辱を受け続けて体力・気力共に削られた状態で、シャイニング・マミは必死に記憶を手繰り寄せる。
その中でなぜか、この場にいないシャイニング・ハルカのことが頭に浮かび、真美は自分でも理解できずに首をひねった。

真美(………千■、おねーちゃん?あれ……誰だっけそれ、……ここ、イソギンチャクの巣…? ………でも、ない……)

いよいよ意識が混濁してきているような感触に真美は抗い、頭をはっきりさせようと首をぶるぶると振った。
その小さくない動きのせいで、背後で大きく粘液の水面が盛り上がったことに気づくのが遅れてしまう。

真美「ぅあぁあっ!?ちょ………っ!」

自分よりもはるかに大きく重たいものにいきなり背中からのしかかられ、真美はなすすべもなく前に倒れ込んだ。
しかし、粘液の水面に顔から突っ込んでしまうことなく、身体が宙に浮いたような状態で止まる。

真美(……ぁ………♥♥ヤバ、これ、………真美のからだが、おぼえ…てる……♥♥たしか、はるるんと、いっしょに)

粘着質なものに自分の手足がくっついた……というよりも、能動的にからめとられた状態にされていることに気づき、
真美の脳はフル回転で記憶の内容を検索しつつ、同時に警戒信号を発していた。
そして、その警戒や探索が実を結ぶより前に、シャイニング・マミは封じていた忌まわしい淫惨な記憶を掘り起こされてしまう。

真美「んひぃいぃぃいっ♥♥♥♥♥♥これっ♥♥♥♥これらめぇ♥♥♥♥♥♥しょくしゅ、っ♥♥♥♥♥真美にいれちゃらめぇええぇぇ♥♥♥♥♥♥」

送り込まれてきた獲物が、初めて交尾した時と同じ黄色いマジシャンの衣装を着ていることは
ヒル型の触手生物にとってみれば、まったく重要な問題ではなかった。
すでに全身から匂い立つほどの淫臭をまとっている魔法戦士が突然目の前に現れた幸運に素早く反応し、
超大型ヒルはすぐさまその獲物を捕らえ拘束すると、体内から生殖触手を伸ばし、小さな牝穴での交尾を開始する。

真美(やっぱりぃ♥♥♥これ♥♥真美が、はじめて、セックスした…♥♥♥真美のこと、レイプした♥♥♥♥しょくしゅ、ぅ♥♥♥♥)

真美(あぁあ、どんどん♥♥♥♥しょくしゅ入って♥♥くるぅ♥♥♥♥真美のなかっ♥♥♥♥にゅるにゅるって♥♥♥♥かきまわしてりゅ♥♥♥♥)

イソギンチャクや戦闘員たちに念入りすぎるほど念入りに下ごしらえされていた真美の身体は、
心を完全に置き去りにしたまま、ヒルの腹腔から伸びる触手ペニスを歓喜のうちに迎え入れていた。
たっぷりの媚薬粘液を表面にまとった触手たちが、まだ狭いシャイニング・マミの肉穴に次々と入り込んで
ぬちゅぬちゅと淫猥な水音を立てながら幼いマジシャンの肉壺をかき混ぜ、屈服させにかかる。

真美「しゅごぃひぃっ♥♥♥♥♥やらぁ♥♥♥♥こんなのぉ♥♥♥♥おかひく、なるぅ♥♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥しょくしゅいやぁあっ♥♥♥♥」

わけもわからないままに処女を奪われ、限界を超えた快楽を身体に教え込まれ、
さらには一部始終をプロデューサーに見られながらその眼前で触手アクメを迎えた記憶が、真美を責め苛む。
加えて現実の、そのときに勝るとも劣らない生殖触手のもたらす肉悦が、シャイニング・マミを蝕んでゆく。

真美「むりだよぉ♥♥♥♥こんにゃ、ぁああ♥♥♥♥真美、もう、もうっ♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥またぁ♥♥しょくしゅに、まけちゃうっ♥♥♥♥♥」

真美「そんなのらめぇ♥♥♥♥真美、マジシャンなの…、に……♥♥♥ …♥♥♥♥……真美はぁ、マジシャン、…『だから』…♥♥♥♥」

抵抗の叫びが途切れ、何かに気づいたかのような表情を真美が浮かべたのはほんの一瞬だけだった。
次の瞬間には、吹っ切れたようなシャイニング・マミの叫びがこだまする。

真美「…だから、しょくしゅ♥♥♥♥好きぃ♥♥♥しょくしゅに、レイプされるの♥♥♥♥♥だいすき♥♥♥らよぉっ♥♥♥♥」

真美「真美たちは…♥♥♥マジシャンはみーんな、っ♥♥♥しょくしゅの、およめさんに♥♥♥♥なるのぉ♥♥♥♥」


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