【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part5【ミリマス】
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209: ◆MTdNj//mgY[saga]
2018/04/21(土) 22:31:11.64 ID:VpUCfjD60
    *    *    *

美也「たすけ、なきゃ……」

その光景をまじまじと見せつけられ続けていた、もう一人のシャインマジシャン。
起き上がる事もままならない程弱りきった身体ながら、それでも大切な仲間を救う為に決死に力を込めて這い続ける。

美也「……っ!」

そんな彼女の背後から迫るは、美也を打ち倒したもう一人の戦闘員――巨大な蜂。
けたたましい羽音に気づき、咄嗟に仰向けに振り返るものの、蜂の動きは早かった。

美也「いやぁっ!?」

六本の細い足による、切り裂く攻撃。
美也はそれを防ぐ事が出来ず、全身に食らってしまう。
シャインマジシャンの防御力でケガはしなかったものの、弱りきっていた身体は服を維持出来ず、ボロボロにされてしまう。

美也「っ、はぁ、はぁ………」

ボロボロの服ははだけ、胸をぽろりと露出し、スカートの中もチラチラと見えるような状態となる。
美也はそれを隠す気力すらろくに無く、ぐったりと蠱惑的な身体を晒してしまっていた。
そんな姿を、蜂怪人は感情の読めぬ複眼で見下ろしていて、そして。

美也「あぅっ!」

複数の足で一気に掴まれ、そのまま飛び上がられた。

美也「い、嫌……離して……!」

一瞬にして、自身の身長の何倍もの高さへと持ち上げられた美也。
地に足つかぬ恐怖、そして敵に肉薄するような状況で無防備を晒す危機感。
それらは美也に、いつものおっとりとした雰囲気を維持させぬような状況であった。

「――お、おい何だアレ?」
「女の子が捕まってる!?」
「アレって、最近バケモノ相手に戦ってた……」
美也「ッ!?」

そして、更に状況は悪化していく。
飛び上がった蜂の姿を見て集まってきた一般人達が、下から見上げていたのだ。
服がボロボロになり、肌面積の増えたあられもない姿の美也の姿を。

美也(うぅ……こんな、見世物みたいに……)

いくらおっとりとしている彼女と言えど、このような状況では恥じらいも強く感じる。
危機的状況であるというのも変わらず、必死に身をよじらせて逃れようとする。
しかしがっしりと抑えつけられた身体は抜け出せる気配もなく、
むしろもじもじと揺れる豊満な身体は劣情を煽りすらした。

美也「……ひ、っ……!?」

そして、そんな美也の無駄な抵抗を一通り見せたところで怪人は本題へ入らんとする。

美也(い、嫌……そんな、もう……!)

下半身、丸出しの筋にあてがわれた『何か』。
がっしりと抱きつかれた美也にその姿を見る事は出来ないが、しかし察する事は出来た。
前の世界、そしてこの世界でも散々理解させられた、勝利した敵が行う卑劣な行為。
美也は目に涙を滲ませ、それを拒絶しようとするも間に合わず。


美也「―――〜〜〜〜っっ!!!♡♡」

ずぶぅっ、と長いそれが一気に挿入された。


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