【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part5【ミリマス】
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210: ◆MTdNj//mgY[saga]
2018/04/21(土) 22:35:38.04 ID:VpUCfjD60
美也「っ……うぁぁっ!♡♡ やぁっ、あぁぁっ!♡♡」

ぐりぐり、とねじられながら動かされ、その度に膣壁を擦られ刺激を受け、声が上がる。
既に犯されていた身体は、下腹部の異物を容易に受け入れてしまい、水音を鳴らしてしまう。
空中では溢れる愛液は足を伝い、地面にポタポタと落ちていってしまう。

「うわっ、犯されてる……」
「なんて酷い事するんだ…」
「で、でもアッチも喜んでねぇ?」

始まった彼女の痴態を前に、見上げる民衆達がざわつく。
その行為に引き、恐ろしさを感じ、心配する声。
だがその中に、無関係だからと無責任な、そして心無いものも混じっていた。

美也(いやぁ……こんなの、見ないでくださ……っ♡♡)

こんな痴態を見られている。それをまざまざと実感させられ、美也は思考がぐちゃぐちゃになる。
気丈に闘う正義の味方と言えども、その本質はただの女の子。
このような見世物状態をさせられて耐えられる程、強くはない。

美也「んうぅっ!♡ ひぅっ♡ やぁぁっ!!♡♡♡」

その間にも、蜂は我が物顔で下腹部を打ち付け続け、何度も膣をほぐし荒らしていく。
既に美也の悲鳴も嬌声の割合が大きくなっていき、街中に快楽の甘い声が響き渡る。
声を抑えなきゃ、抵抗しなきゃ、そう思う事さえままならず、為す術もなく蹂躙されゆく。

「…………」
「………」

突かれる度に怯み跳ねる肢体。ぶるんぶるんと震える豊満な胸。勃った乳首に濡れた股下。
その光景につい見惚れる男達。
中には劣情を悶々と抱く者さえもいて、興奮が直に伝わってくる。
まるで、『前の世界』のような、ありとあらゆる人から性的にしか見られなくなるような――

美也(っ……! そんなの、もう、だめ……!!)

過った記憶にゾクリと背筋が凍り、もう二度とゴメンだと気力を振り絞る。
足で力強く抱きしめられている状況から脱する為に必死に力を込めるものの、消耗しきった彼女と蜂の差は歴然で。
その間にも、蜂は我が物顔で美也の身体を堪能し続ける。

美也「ひっ……!?♡」

そんな最中に、彼女は再度直感じみて戦慄する。
がつんと奥まで突いた蜂の長い陰茎。それはぴたりとピストンを止め、美也の子宮口にぴったり張り付く。
何が始まるのか――美也はそれを察し、恐怖の声が漏れようとしたのと同時に。

美也「――ひうぅぅぅっ!!♡♡♡」

先端から、大量の『何か』が放出され、美也は悲鳴と共に絶頂を迎えさせられた。


美也「あ、あぁぁぁ……!!♡♡♡」
  (嫌……こんな、の……ひどい……♡♡)

ごろごろとした、粒のような物が幾つも入り込んでいく。
精液とはまた違うそれは、しかし蟲型の戦闘員から出されるものと考えれば直ぐに理解出来てしまう。
――卵。異形の存在を、その体内に植え付けられたのだ。

美也「えぐ…っ♡」

出すだけ出した後、ずるりと膣から引き抜かれ、しかし中に入れられた物は出てこない。
早く出さなきゃ、と思っていても、そんな美也の身体を未だ抱きつく六本足が留め続ける。

ぐすぐすと泣くばかりになってしまう美也。
そんな彼女に、蜂は更に追い打ちをかけようと針を引いて。

美也「――っ!?」

ぶすり、と。
今度は肌に深々と針を突き刺した。

美也「か、は……ぁ……!?」

その衝撃に、彼女は愕然とし、びくんびくんと震える。
ただ刺された痛みからではない。そこから急速に広がるじんわりとした感覚。
そして痙攣し始め、指一本に至るまで言うことを効かなくなる――麻痺状態に、させられたのだ。

完全に抵抗の手段を封じられ、美也は更に追い詰められる。
これから一体何をしようというのか――嫌な想像がいくらでも出来てしまって、すっかり怯えた表情を浮かべてしまって。
そんな彼女に対し、蜂型戦闘員は。


美也「………ぇ」

ふっ、と足を離した。


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