姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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11: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/09(土) 20:10:01.05 ID:ggw/p3vQ0
 そんな中、三浦は俺に場所を移動するように促す。まだして欲しいとは言ってないんだがな。
 しかし俺のそこはまったく収まることなく膨らんだままなので否定しても説得力は皆無だろう。なので言われるがままドアから完全に死角になる側のソファーに移動する。普段とは違う状態なので歩き方が明らかに挙動不審だ。

「なぁ、由比ヶ浜。いいのか?」
「う、うん。あたしのせいでもあるし、ヒッキーのだったら......いいよ?」

 由比ヶ浜に確認の意味を込めて聞いてみる。ここで反対されたら三浦の方が立場が上だとしてもここで終わりになる可能性もあるからだ。もっとも、されたい方の期待が大きいので由比ヶ浜がいいよ、と言われて更に下半身が反応してしまう。
 そして三浦は俺のズボンに手をかける。その動きは意外とぎこちない。

「......っ」
「うわぁ......」

 トランクスまで下ろされ、個室内ではあるが二人の異性の前に下半身を晒してしまう。俺自身でも抑える事ができないそれは恐らく今までにない勢いでそそり立つ。
 三浦も由比ヶ浜も俺の股間を珍しい物や驚いたような表情で凝視してくる。

「ご、ごめん......ヒキオ」
「どうした?」

 突然、三浦が謝ってくる。なんだろうか? 
 ヒキオのそれ、キモッ。とか言われたり、あまり大したモノじゃなくてガッカリし、このまま何もせず終わってしまうのか。拒絶するような事を言い出すのかと思ってしまう。

「ほんとは口でするつもりなんだけど思ったより大きくてさ、手で扱くのでいい?」
「お、おう......」


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