姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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◆3pCIhha3Cw
[saga]
2017/12/11(月) 20:00:58.02 ID:AtPEyczH0
二人とも目立つ容姿なので三浦が言ってる事は理解できる。大学という環境でコンパ、サークル等で言い寄ってくる男がいないはずがないだろう。
特に由比ヶ浜は自分から断わるというのは得意ではないはずでそこに強気な三浦がいると心強いだろう。
そういえば過去に三浦の名前を使って男の誘いを断わったりもしたな。
逆にあの子紹介してよー、的な形で俺の周りが騒がしくなることもありえるが。
「お、俺で男避けになるなら仕方ないな」
「本当にそう思ってるなら引っ叩くから」
「まぁまぁ、ヒッキーは捻くれてるからねー」
身体を寄せながらも三浦にガンをつけられるように睨まれ、脅されてしまった。確かにあんな事をしてくれた位だ。本気で俺を男避けのように考えてるならそれは怒られても仕方ないだろう。
そんな由比ヶ浜は俺の捻くれた性格を理解しているので宥めてくれる。
ちょっと悔しい気もするが本当に三浦に引っ叩かれずに済むのだから感謝しなければならない。
「それでさ、今日ヒッキーのとこ行っていい?」
「それともカラオケに行く?」
どの部分とは言わないが思わず反応してしまう。昨日してくれた事やそれ以上をしてくれるであろう期待だ。寧ろ二人ともそういうつもりなのだろうか。
三浦も別の場所に行くか聞いてくるがやはりこちらもカラオケ店に歌いに行くというよりそれ以外の事をしそうな予感すら感じられる。
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