姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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25: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/11(月) 20:03:57.80 ID:AtPEyczH0
 この期に及んで俺なんかを好きで、と言うと怒られたり引っ叩かれる可能性もある。
 自惚れでも罰ゲームでもなく三浦と由比ヶ浜は俺の事を好きなのだろう。
 だからこそ俺としても三浦か由比ヶ浜のどちらかを一方を受け入れ、一方を振るとしても真剣に考えなければならない。

「ううん? 選ばなくていいよ。それだとヒッキーが困っちゃうでしょ?」
「むしろこんな美女二人が好きでいるとか凄くない?」

 マジか!? 確かにすげぇよ! つまりはハーレムって事じゃねぇか!
 と......確かに凄いが逆に言えばどちらも選べない俺がクズ野郎って事にもなるのだが。

「だからさ、今日はあたしも優美子もそういうつもりで来たんだよ」
「カラオケ店かヒキオんとこって違いなだけだね。それにあーしら今日大丈夫な日だから」

 二人の言葉で下半身が思いっきり反応してしまう。しかも大丈夫な日と言われ、更にビクッっとなってしまった。
 要はこの間のカラオケ店での続き、もしくはそれ以上の事をするのだろう。
 そう考えてる内に二人とも服を脱ぎ出す。
 俺は止める事も出来ず、一枚脱ぐ毎にのどを鳴らすように見入る。

「うわぁ......」


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