姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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◆3pCIhha3Cw
[saga]
2017/12/09(土) 20:04:01.17 ID:ggw/p3vQ0
三浦は由比ヶ浜の胸に触れてくる。何とも思わないわけがない。万乳引力には逆らえないんだぞ! てか三浦も似たようなもんじゃね?
いや、胸の大きい小さいは関係ないか。
「と、とにかくあたしとヒッキーは友達なの!」
「ふーん」
由比ヶ浜は三浦の手を振り払うと冷めた返事をして俺の方に近づいてくる。てか近すぎじゃないっすか? そのまま俺の隣に座り、肩も寄せ、魅惑的な笑みを浮かべてくる。
やばい、三浦の付けてる香水のせいか変な気分になってしまいそうだ。
「じゃあヒキオ、あーしと付き合おっか?」
「なっ!?」
これまた驚愕な発言だ。由比ヶ浜も驚くが俺としては真に受けるつもりはない。
俺と由比ヶ浜の仲に発破を掛けるというつもりだろうか、三浦と付き合いが出来たとはいえ、俺に好意を持つようには到底見えない。
「マ、マジ?」
「マジ」
「失恋の反動で」
「それはない。あんたとそいつで比べる事は絶対しない」
「俺ってキモいんだろ?」
「でもヒキオといると意外と楽しいんだよねー。まだダサいとこあるけどその辺はあーしがちゃんとコーディネートするし」
「そうやって貢がされそうな気が」
「今まで色んなとこ連れ回したけど一円でもせびった事あった?」
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