姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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50: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/20(水) 20:10:00.97 ID:I+w6T27J0
 当然、由比ヶ浜の誕生日パーティーは三浦は参加してないので渾名や名前の事は知らないだろう。だから先程のやりとりを見て単に名前を呼んでやれば痛みが引くとでも思ってるのかもしれない。
 その出来事は例外としても女子の名前を呼ぶのは元々ヘタレな俺にとっては勇気がいる。
 だが意外と言えば失礼だが三浦も初めてで痛そうにしてるのだ。それが和らぐのなら呼んであげよう。

「ゆ、優美子」
「うんっ」

 名前を呼ぶと苦痛が治まったかのような笑顔になる。
 まじかよ!? 本当にそれだけで痛くなくなるのか? そう言ってしまいたい位だった。

「あーしが動くからさ、ヒキオはそのままでいいよ」

 あ、俺の名前はヒキオのままなのね。そんな突っ込みはさておいて三浦は腰を振り始める。

「んんっ......くっ......はぁ......はぁ......」

 やはりまだ痛いのだろうか、腰を動かす度に苦痛混じりの呻き声を上げる。そのままでいいよとは言われたが俺からも何かしてやりたい。

「えっ......ヒキオ......何もしなくていいって言ったし......んっ......」


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