姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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58: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:02:00.95 ID:LMYq00TS0

 そして完全に別の場所まで移動し、喫茶店に入った。

「ありがとうヒキタニくん。助かったよ〜」
「......海老名さんだよな?」
「うん、そうだよ〜。私の事忘れちゃった?」
「そんな事はないが」

 修学旅行の件が印象的という訳ではないがかつてのトップカーストグループの一員で今現在、俺と縁のある三浦と由比ヶ浜の友人だ。忘れるわけがない。

「それにしても久しぶりだね。元気?」
「まぁ、ぼちぼち」
「ひょっともう彼女とか居たりする? それならこうして二人でいる事は誤解だって私が責任を持って説明するから」
「俺が彼女いるように見えるのか」
「うん。あの二人のどちらかと」

 このどちらか、というのは雪ノ下か由比ヶ浜か聞いてるのだろう。外側からみるとやはり俺達、奉仕部員は三角関係のように見えるのか。


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