姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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◆3pCIhha3Cw
[saga]
2018/01/15(月) 20:08:01.32 ID:LMYq00TS0
これまた失礼だが由比ヶ浜はともかく三浦も優しいと思った。二人とも海老名さんの事は心配してたんだろうな。
「ありがとう。私も環境が変わって新しい仲間が出来るかなと思ったけどうまくいかなくてさ」
先ほどの男もそうだろう。ああいうのを避けるにも苦労したんだろうな。三浦がいれば簡単に撃退しそうだが。
あの趣味をオープンにして余計なものを避けるという手段はそうそう使えないということか。
「だから虫のいい話かもしれないけどこれを機会にもう一度三人で仲良く遊んだり一緒にできない......かな?」
「あたしはいいと思うけど......優美子......?」
頭を下げる海老名さん。由比ヶ浜も同意はしてくれるが三浦は無言のままだ。ここで三浦がダメと言うような事になれば三人はバラバラだ。直接関係はないとはいえ、ここで仲違いするようであれば俺の出番かもしれない。いや、由比ヶ浜から頼まれるだろう。
「今度はあーしらをシカトしない?」
「うん......はい」
「毎回とは言わない。こうやってあーしと結衣と会ってくれる?」
「もちろん。乙女ロードにも一緒にいこ?」
「それはパス」
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