姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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67: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:11:01.55 ID:LMYq00TS0
 意を決した三浦は俺の腕に組み付き、もう片方から由比ヶ浜も対抗するかのように腕を絡め、その様子を海老名さんは驚く。特に三浦が俺を好きという部分には信じられないだろう。
 そしてこの状況でハーレム主人公やラノベ主人公と言われても反論が出来ない。現にこの二人のどちらかを選べないので俺が否定しても全く説得力がないのだから。

「......私も......いいかな?」
「姫菜?」

 由比ヶ浜はあまり理解していないようだが要するにこのハーレムの一員に入れてという事だろう。つーか、この二人を選ぶとか選べないで悩んでるところにもう一人増えるのかよ!

「なんていうのかな。ヒキオハーレム? ヒッキーハーレム?」

 ダサいなそれ。海老名さんも加わると名称的にはトップカーストハーレムになるがそれはどうでもいいか。

「結衣、どうしよっか」
「あたし!? むしろあたしが聞きたいくらいだよ......」


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