姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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66: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:10:00.97 ID:LMYq00TS0
 ......そうだよな。二人は俺を好きで告白され、更には身体まで重ねた。それを海老名さんは知らない。どうなるんだろうか?

「ん? どうしたの? 結衣はともかく優美子もヒキタニくんの仲良くなったの?」

 二人とも無言で顔を赤くして海老名さんから目を背ける。海老名さんは俺と由比ヶ浜は親友かそれ以上の関係に見えるだろうが三浦と一緒にいるのは珍しく思えるのだろう。

「さっきの喫茶店での会話をどこまで聞いてたかは知らないけど私、ヒキタニくんの事、本当に好きでさ」
「っ......!」
「うぅー」

 三浦も由比ヶ浜も気まずそうな表情をする。俺が海老名さんに奪われてしまうと思っているのだろうか。

「ごめん、海老名。あーし、ヒキオの事が好きで付き合ってるから。結衣は愛人みたいな?」
「あっずるい! あたしもヒッキーの事が好きだし! ていうか愛人とかそんなの決まってないし!」
「ええっ!? ヒキタニくん! 難聴どころかハーレム主人公じゃない!」


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