イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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46: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/27(土) 02:20:39.91 ID:vGlgU3sI0
提督「あー…ひんやりして気持ちいいわ」

チェザーレ「うむ、少し焼けた肌に沁みるが……これも夏らしくて良い」

提督「ええ、そうね♪」…と、クラウディアがライモンたちに向かって「しーっ」と唇に人差し指を当てるジェスチャーをしながら、提督の後ろからそっと近づいた……

クラウディア「…フランカっ♪」ぎゅむっ♪…と後ろから飛びつき抱きついたクラウディア

提督「ひゃあっ!?…って、お母さま?」

クラウディア「うふふふっ…久しぶりの海水浴は楽しいでしょうけど、そろそろお昼にしましょう?」

提督「ええ、そうね……って、どうして裸なの///」振り向いて絶句する提督

クラウディア「さて、どうしてかしら…♪」ふざけてファッションモデルのようなポーズを取ってみせるクラウディア…白く輝く肌、大きくて柔らかそうな乳房にもっちりしたふともも…と、ふっくらと甘く柔らかそうな身体を惜しげなく陽光にさらしている

提督「もう、ライモンたちもいるのよ?」

クラウディア「うふふ…目の保養になるでしょ♪」

シルヴィア「目の保養どころか、その美味しそうな裸を見たら心臓麻痺を起こすわ…さ、死人を出す前にこれを着なさい」後からやってきたシルヴィアが、ゆったりしたパイル地のバスローブを渡した…

クラウディア「もう…シルヴィアったら、そんなに私の身体を見せたくないの?」

シルヴィア「ええ。私は欲張りだから、クラウディアは私だけのものにしておきたいわ」そう言ってぎゅっと後ろから抱きしめる…

クラウディア「まぁ…///」

提督「はいはい。お母さまたちの惚気は素敵だけど、聞いているとお昼を食べないうちにお腹が一杯になっちゃうわ…みんな、そうなる前にお昼をいただきましょう?」

ライモン「…そ、そうですね///」

アッテンドーロ「そうね、今のはかなり『ごちそうさま』だったわ」

チェザーレ「ふふ…まさに「この母親にしてこの提督あり」であるな♪」

提督「あー…ルチアもおやつにしましょうね?」

ルチア「ワフッ…♪」濡れた身体をぶるぶるっ…と震わせると、提督の脚元にまとわりついて尻尾を振った…

ライモン「ええ、ルチアにもちゃんとおやつを用意して……」急に振り向くと水平線に目をこらした

提督「…どうしたの?」

ライモン「今、沖合に何かいたような気がして…すみません、気のせいだったようです」

提督「少し疲れたんでしょう……後で一緒にお昼寝しましょうね♪」

ライモン「も、もう///」

………



青白い肌の娘「…見つけた」

全身白っぽい娘「…よろしい、後は接近できる機会を待て」

青白い肌の娘「…了解」

………



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