イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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976: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2025/06/17(火) 00:48:43.95 ID:/aOb8Ef40
…大浴場…

提督「あー……肩のこわばりがほぐれていくわ……」

ライモン「あれだけの書類でしたからね」

提督「それでもみんなのためになると思えばどうってことないわ……とまでは言わないけれど、まぁ頑張れるわ」

ライモン「わたしたちも気苦労なく暮すことができるのも提督のおかげですね」

提督「私の方こそこんなに良い暮らしをさせてもらっているんだもの。肩に「二つ星」を付けている分だけ役に立たないと……いつもこんなことを言っている気がするわ」失笑する提督……

ライモン「ふふ♪」

提督「ふふふっ♪」

声「……あらぁ、こんな時間に誰かいるの?」立ちこめる湯気の向こうからシルエットが近づき、広い大浴場に声が反響する……

バリラ「……あら提督、それにライモンドも……もしかしてお邪魔だったかしら?」

ライモン「あっ、いえ……そんなことはありませんよ///」

提督「バリラ、貴女もお風呂?」

…大型潜「バリラ」級のネームシップであるバリラ……水中で1800トン近い大柄な船体から戦前は長距離航海の記録を残すなどしたが、戦時中は老艦ゆえにさしたる活躍もないまま解役されて浮き燃料タンクとして過ごし、鎮守府で艦娘の姿となった今も多少の哨戒を除いては出撃することも少なく、そのぶん鎮守府の潜水艦組からは「良きお母さん」として慕われている…

バリラ「そうなの。今日は当直もあったし、寝る前に汗を流しておこうと思って♪」肉付きのいいたわわな身体にタオルをあて、母性愛あふれる笑みを浮かべている……

提督「お疲れさま」

バリラ「提督もお疲れさま……あ、せっかくだから抱っこしてあげる♪」つま先から静かに浴槽に入ってきたバリラだったが目を細めると、おいでおいでというように両腕を広げて迎え入れるような姿勢を取った……

提督「そんな、子供じゃないんだから……///」

バリラ「あらあら、私からみたら提督なんて赤ちゃんみたいなものよ? ほぉら、マンマのところにいらっしゃい♪」

ライモン「バリラ、さすがに提督を赤ちゃん呼ばわりは……」

バリラ「あら、ライモンドだって私からしたら妹みたいなものよ……さ、遠慮しないの♪」

提督「分かったわ……そこまで言うなら甘えさせていただくとしましょう♪」

バリラ「聞き分けの良い子でお母さん嬉しいわ♪」

ライモン「あの、本当にわたしもですか……?」

バリラ「あらぁ、お母さんの抱っこは嫌?」

ライモン「別に嫌だというわけではありませんが……」

バリラ「じゃあいらっしゃい♪ 良かったらおっぱいも吸う?」下から手を当て、ゆさゆさと乳房を揺すぶってみせた……

ライモン「じ、冗談はやめて下さいっ///」

バリラ「まぁ、照れちゃって♪ 提督は良い子だからお母さんのおっぱいをちゅうちゅうするわよね♪」

提督「あら、本当にいいの?」甘やかすような表情を浮かべて冗談めかしてくるバリラと、それに乗っていたずらっぽい笑みを浮べた提督……

バリラ「ええ……さぁいらっしゃい、大きな赤ちゃん♪」

提督「ふふっ、はぁい♪」

…身長こそそこまで大きくはないが、その分ふくよかなバリラの身体に抱きついてずっしりした乳房に吸い付いた……弾力のある先端を含んだ口元から下は温かい湯に浸かり、鼻から上は水面から出ている……バリラは提督の腰に手を回してぐっと引き寄せると「よしよし♪」と頭を撫でる…

バリラ「ほぉら、ライモンドも♪」尻込みするライモンにしびれを切らし、ぐっと腕を引いて右の胸を含ませた……

ライモン「んむっ///」

バリラ「はぁい、良い子ねぇ♪ よしよし♪」むっちりした肉付きのいい肌が湯気と汗でしっとりと湿り気を帯び、横並びに「授乳」させられている提督とライモンの肌とバリラの肌がぺたりと触れあって熱を帯びる……

提督「あむっ、ちゅぅ……ちゅっ♪」

バリラ「あらあら、そんなにお母さんのおっぱいが欲しかった?」

提督「ちゅぱっ……ええ♪」息継ぎのために顔を上げると返事と一緒にウィンクを投げた……

バリラ「素直でよろしい♪ ライモンドも遠慮しないでもっとちゅぱちゅぱしていいのよ?」

ライモン「いえ、わたしは……///」

バリラ「まぁまぁ、照れちゃって可愛い♪」

提督「ね、ライモンったらいつでも初心で可愛いのよ♪」

ライモン「///」


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