316:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/01/17(水) 20:32:34.44 ID:fdgTiAn40
「やめ…ろっ…わたしの…むね、をぉっ…もてあそぶ、なぁっ…」
しかし触手による乳房への愛撫は止まらない。
執拗に昂る胸を責め立てる。
「あ、ああっ、やだっ、む、むねがっ、きもち、いいっ…あ、あ、あぁ…」
次第にアルストは乳房に与えられる快楽に身をゆだね始めた。
「だめぇっ、こんな…こんなきもちいこと続けらたらぁっ…」
触手はスイカサイズの乳房に巻き付き、絞り上げるように締め上げていく。
「あ、ああ、し、しぼる、なんて…あ、ああ、でる…でちゃうっ…い、いやぁぁぁぁ…!」
嬌声とともにビクンと身体を震わせるアルスト。
その瞬間―
大きく肥大した乳房の先端からプシュウウウと白い噴水が放たれた。
それは母乳だった。
「あ、あぁぁ…でちゃった…ミ、ミルク…でちゃった…」
それはアルラウネの薬液注射による射乳体質への変化が完了してしまったことを意味していた。
「あ…あはは…わたしの身体が…」
いつの日か全ての世界の頂点に立つ為に。
頂点たる存在に相応しい美しさを作り上げてきたハズだったのに。
「こんな…ブザマなおっぱいで…触手にもてあそばれて…ミルクふきだして…はは…ははは…」
打ちひしがれるアルストだったが、しかし彼女に対する実験体の逆襲が終わったわけではなかった。
母乳が溢れだすスイカ乳房に新たに近づいてきたのは搾乳機型の触手であった。
「ひぃぃ…やめ…やめてっ…これ以上は…もう…!」
アルストの懇願も空しく、搾乳機型触手はぴゅっぴゅと母乳を噴き出すスイカ乳房にかぶさると、乳首を吸引し始めた。
「んひぃぃぃぃ〜〜〜っ!!!」
搾りあげられる乳首からは更なる母乳が溢れだし、触手が管を通して飲み込んでいく。
「はひぃっ、だめぇっ、ミルクうっ、ミルクあふれるうっ、いやぁっ、もうミルクしぼりいやぁぁあ」
搾乳の刺激に反応し、体がビクンビクンと快感に打ち震えるたびにより更に新鮮なミルクが噴き出してしまう。
「なによ、なによこれぇぇぇ!これじゃわたし、まるで牛そのものよぉぉ!」
射乳の快楽に翻弄されながらアルストはまるで自分が家畜であるかのような錯覚に陥り始めた。
「いやよ…こんなの、みじめすぎる…なんで私が、こんな目に…!」
だが、更なる仕打ちがアルストに襲い掛かる。
アルストの乳房を責め立てている一方。
下半身を拘束していたツタ触手が新たな動きを見せていた。
両足に絡みついていた何本ものツタ触手は彼女の両足を大きく広げ、恥丘を露わにさせる。
乳房責めを受ける真っ最中のアルストには下半身で何が起こっているのか把握する余裕もない。
だから曝け出された股間に新たな触手が近づいていることに彼女は気づくことはできなかった。
ぷすり。
「いっ」
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