317:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/01/17(水) 20:33:59.76 ID:fdgTiAn40
新たな針が、こともあろうに尿道へ突き立てられる。
「いきゃぁぁぁぁぁ〜〜〜っっっ!!!」
全く意識していなかった下半身に生まれた鋭い痛み。
それは搾乳の快楽責めとは全く違う衝撃を彼女にもたらす。
彼女は思い出していた。
アルラウネの啜る体液は母乳だけではないことを。
(刺された…尿道…ということは、つまり…!)
尿道から針が引き抜かれると同時に生まれる熱さ。
「あ、あ、あ、あ、あ…!!」
乳房同様、泌尿器が薬液によって作り替えられていくのがわかった。
ぶるぶると下半身が震え始め、凄まじい尿意が押し寄せてくる。
尿道にアルラウネの薬液を注入された女性は排尿のコントロールを失い、そして…
「あ、あ、あひん、だめっ、らめっ、お、おしっこっ…でるっ、でちゃうぅっ…あ、あ、ああ〜〜〜っっっ!!」
ぷっしゃぁぁぁぁあああああ!!!
「んんひぃぁぁぁあぁああああ〜〜〜!!??」
凄まじい快楽とともに、愛液まじりの小便が噴き出した。
「お、おおっ、おもらしっ、この、だいまじゅつしぃっ、アルストがぁ、おもらししてるぅぅっ!」
アルラウネは新たな触手を伸ばし吸入口のような器官で股間の恥丘を咥えるようにかぶさると、噴き出してくる愛液と尿をゴクリゴクリと飲み込み始める。
「のま…れてる…こん…どは…わたしの、おしっこぉ…」
魔女の母乳と愛液と尿をまとめて味わう。
アルラウネのような種族にとってはこの上ない贅沢な食事といえるかもしれない。
「あああっ、す、すわれてるっ…わ、わたしの、ぼ、ぼにゅうがぁっ、おしっこがぁぁ…うぁぁぁっ…」
魔女としての力を失ってしまった彼女はただ惨めに触手に翻弄されるだけの存在に成り下がってしまった。
「あ、あうおおっ、ひぎっ…ぢ、ぢぐしょうっ…ぢぐしょうっ…どいつもこいづもっ…
ごのわだじをっ…ここまではずがしめでっ…ただでずむど、おもうな…よぉぉっ…」
だがそれでも。
未だに彼女に大魔術師としてのプライドは残っていた。
「千年っ…千年だ…ごのわだじが…どれだけのごどを…オォォッ…つみ、かさねできたと…おもっでいる…!
ごのぎたならじいモルモットども…力を、どりもどしたら、すぐに貴様らなど、地獄すらなまぬるい暗黒の深淵へと、づぎおどじでくれるわ…うぁぁっ…」
「―マダ キョセイヲハルゲンキガ アルノカ。 サスガハ ワタシノ ウミノオヤ ダナ」
「!?」
アルラウネだった。
いつのまにか人型の植物モンスターはアルストのすぐそばで、快楽に喘ぐ彼女の顔を覗き込んでいた。
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