382:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/01/22(月) 01:49:59.71 ID:orLY6RW60
「ハァ…ハァ…このムチムチでたゆんたゆんな乳肉ぅ♥そしてこのぽっちりちくびぃっ♥」
きゅむっ!と。
ビキニの布地越しに乳首を摘ままれる。
「―っ!!」
ビクッ!
一瞬の刺激に身体が震え、集中が途切れる。
「…おやぁ?おやおやおやぁ。ひょっとして乳首へのイタズラで感じちゃいましたかぁ?」
淫魔は嬉しそうにニヤケ顔をさらにニヤケさせる。
怒りの念が湧かないでもないが、ギンガは平静を装い続けた。
「こんな格好をさせられているせいで、寒さに震えただけだ。
そんなことより…『乳の出を良くする』と言ったな」
フン、と小馬鹿にするように鼻で笑う。
「あいにく拙者は孕んだことなど一度もない。
乳など搾っても出てこぬわ…」
「それがそうでもないんですな!実はさっきから塗っているこのローション…ちょっとした効能がありまして」
「効能…?」
「丹念におっぱいにすり込んでいけば、感度の上昇とおまけに母乳が噴き出すようになるという、夢のローションなのですよーん!」
「なっ…!」
聞き捨てならないフレーズに思わずギンガは目を見開いた。
(感度の…上昇だと!?)
先ほどから使用していた液体は女性を母乳体質にする植物モンスター、『アルラウネ』の分泌する薬液から作られたローションだったのだ。
ちなみにこの場合、乳腺に注射されるわけではないので膨乳効果はそれほどではない。
「さぁて、それではマッサージを続けますよーん。よわぁい乳首ちゃんにもたっぷりとね♥」
(…まずい…!ただでさえ胸は弱いのに…!)
これ以上感度が高まってしまったら、それこそ精神の集中どころではない。
「そーれ♥もみもみもみぃ〜」
だが無情にも、豊乳へのマッサージは再開されてしまう。
「…っ!!」
(や、やめろ…!)
再び弄ばれるギンガのたわわな果実。
もみん、もみゅん。
(…っ!…ぅぅっ…!)
むにょん、たぽんたぽん。
「…んんっ…や…ぁっ…!」
くりゅくりゅくりゅ…ぎゅむううううっ!!
「…あああァッ…!」
ついにギンガの口から嬌声が漏れ始める。
もまれ、つままれ、こねくりまわされ…彼女の肉体はどんどん追い詰められていく。
激しい愛撫のなかでいつの間にかビキニからこぼれてしまった桃色の乳首が、彼女の快感と興奮を象徴するかのようにピンと突き立っていた。
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