384:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/01/22(月) 01:52:45.18 ID:orLY6RW60
「あぁぁっ、いやぁぁぁっ♥!や、めっ、とめてぇっ、んんやあぁっ♥!」
もみゅもみゅたっぷん!むぎゅううう〜っ!
「あぁっ、ひぃっ、や、やめろっ♥搾るなあぁっ♥そんなに搾られたら、胸が、胸がおかしくなるうぅ〜っ♥♥!!」
もはやギンガは乳愛撫だけでイキまくっている。
もまれ、搾られ、汗と母乳の飛沫を散らしながらビクンビクンと乳快楽の波に翻弄されるのみだ。
(ああっ、ツバキさま、ツバキさま…!ギンガは、ギンガの身体はおかしくなってしまいました…!)
快楽の渦の中で、ギンガはツバキの姿を思い浮かべる。
(ああ、ツバキさま。今のあなたが拙者の姿を見たならばどんな顔をされるのだろう。こんな、こんなメス牛のような拙者を見たならば…!)
その時だった。ふいに淫魔の手の動きが止まったのは。
「え…」
「ふぃ〜、流石に手が疲れちゃましたなぁ。揉み心地が良すぎて夢中になってしまいましたぞ」
突然の中断に面食らうような反応をするギンガ。
(きゅ、休憩でもするつもりか…?)
「むふふ。ホッとしたような顔をされましたな?もちろんこれで終わりではないですぞ」
淫魔はあっさりギンガの期待を打ち砕く台詞を口にすると、スタジオの片隅のほうへ歩いていく。
そちらには思わせぶりな布をかぶせた何らかの機材が置いてあった。
「さぁ、ここからはコイツの出番ですぞ!」
被せていた布を取り去ると、布の下からは奇妙なからくり仕掛けの物体があらわれた。
本体と思しき部分には何かの液体を貯めるタンクのようなものと2本の長いチューブのようなものがついており、
そのチューブの先端にはそれぞれに『ろうと状』の吸引口らしきものが取り付けられていた。
「じゃじゃーん!これは『搾乳器』でございますぞ!」
「さく…にゅうき…」
その物体の名を聞いただけでギンガの顔がこわばった。
「ま、まさか…今度はそれで『搾る』つもりか…」
「おおあたり〜♥っていうかこれってそれ以外に使い道ないからね!」
戦慄するギンガに気づいているのかいないのか、機材の使用準備をしながら嗤う淫魔。
「おっぱいの弱そうなキミにこいつを使ったらどうなるのか…むふふ。見ものですな〜」
ろうと状の搾乳カップを恐怖に震えるギンガの乳房にてきぱきとセットする。
「や、やめ…」
「スィッチオーン!」
容赦なく、搾乳器のスイッチが入れられた。
ブィィィンブィィィン!
その途端…
「お、お、おぉぉぉぉおぉ〜〜〜っっっ♥♥♥!!!???」
ギンガの口から無様な悲鳴が上がる。
淫魔の用意した搾乳器が唸り声をあげながら容赦なく母乳を搾り取っていく。
「ひぎぃぃぃっ♥!!や、やめ、やめろぉぉぉぉ!!こ、こわれるぅぅ!むねが、こわれちゃうぅぅっ♥♥!!」
搾乳器の吸引力はすさまじく乳首がちぎれるのではないかと思えるほどだが、
感度の高まっている乳首を吸引されるのはギンガにとっては違う意味で地獄だった。
1002Res/624.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20