385:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/01/22(月) 01:54:55.71 ID:orLY6RW60
「あああ、あああっ♥♥!!いやぁっ、搾られるうぅ!こんな、こんな機械で…いやぁぁあっ♥♥!!」
淫魔の愛撫とは全くちがった強烈な刺激が昂る豊乳を襲う。
(あああ…こんなモノでもイカされてしまうのか!拙者は!?)
絶頂のたびに噴き出すミルクはビュルビュルと搾乳カップの中に吸い込まれていく。
(まるで家畜のようだ…これでは拙者は…ほんとうの、メス牛…!!)
あまりにも惨めな状況に、ついにギンガは搾乳プレイを中断してもらうよう懇願しようと口を開いた。
だが。
自分の口からもれた言葉は懇願の言葉などではなかった。
いや、それは言葉と言ってよいのだろうか。
「も…も〜っ…もぉぉ〜っ…!」
なんとギンガの口から発せられたのは牛のような鳴き声であった。
(な、なんだ…拙者は何を言っている!?)
「おお!ようやく『メス牛』になりきったようですな!」
度重なる乳凌辱がギンガの忍びとしての精神耐性を削り取ったためか。
(ああ…!そうか、こいつが最初に言っていた…!)
「もぉぉぉっ!もぉぉぉ!?」
淫魔『コスプレさせイヤー』の
『衣装を着せた相手はその衣装の役になりきってしまう』
という魔力がようやく利いてきたようである。
(ああっ…乳牛…乳牛だ…拙者は…乳牛になってしまった…!拙者はどこまで墜ちていくんだ…!)
まるで人間の尊厳すら失ったような悲しみがギンガの心を包み込んでいく。
そんなギンガとは対照的に、コスプレさせイヤーのテンションは最高潮に突入していた。
「さぁ!これでようやく動画のクライマックスに突入できますぞ〜!」
興奮した様子で淫魔が新たに取り出したアイテム。
それは牛のような姿をしたモンスター、『ミノタウロス』を模した着ぐるみであった。
素早く着ぐるみを装着すると、今度はお得意の『なりきり』の魔力を発動させる。
「ハァァァ…」
溢れ出す闇のオーラがコスプレさせイヤーの姿を覆いつくしていく。
ミノタウロスの着ぐるみを着ることで『なりきり』の魔力を自らに行使しようとしているのだ。
「むううん! 目には目を! 歯には歯を!
そして…牛には牛を!
つまりボク自身が…牛となることだぁー!」
裂ぱくの気合を込めて淫魔が叫ぶと、彼の肉体はみるみるうちに屈強なミノタウロスと同様の肉体へと変貌していく!
それはもはや『なりきり』というよりも『変身』に近かった。
「さぁこれぞクライマックス!牛さんの交尾ショーですぞー!」
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