488:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[saga]
2018/01/31(水) 22:54:50.61 ID:oouU8IDV0
「よーし、いい子だ。飲ませるぞ」
トクトクと少女の口に注ぎ込まれていくピンク色の液体。
―こくん、と。
少女が液体を飲み込むと…
「―ひッぐッ」
ビクンッ。
しゃっくりのようなおかしな声を上げると同時に、その上体が跳ねた。
「―あッ―あ―ひぐっ、あが、あ、あぁ、あぁ」
ビクンビクンと身体を痙攣させながら、奇声を発し、身体をよじりはじめる。
「あ、あ、あ、うあぁぁああ、あ!あ、あづ、い、あづい、あつうぃぃぃ!からだが、からだがもえるぅぅぅ!!いぃぃぃあぁぁぁぁ!!」
苦悶の声を上げながらのたうち回るアイリーンの姿に、先ほど彼女を犯していた男たちも声を失っていた。
「ああ、あぁぁぁー、あ、あ…あ…」
やがて、声は小さくなっていく。
「おい、死んじまうんじゃねぇか」
ぼそりと誰かが言った。
そしてピタリ、と声も動きも止まり…一瞬、船室が静寂に包まれた。
だが次の瞬間。
「―あはァ♥」
妙に淫蕩な声を上げて。
アイリーンがゆっくりと起き上がった。
「んんっんにゃぁぁんんっ♥♥」
朝方爽やかに目覚めたときのように大きく伸びをする。
確かに急激な回復であった。
「…はぁぁ〜んっ、なぁんだかぁ、とぉってもげんきでてきちゃったぁぁ♥♥」
しかしなにかがおかしい。
異常なほど気分が高揚しているように見える。
「お、おいおい、なんだこりゃ…」
あまりのテンションの変わりぶりに船員たちは呆気に取られてしまっている。
「あれれぇ、みんなどぉしたのぉ♥♥ さっきのつづきしないのぉ?♥」
アイリーンは一番近くにいた船員ににじり寄ると、半勃起状態のペニスを自ら口へと含んだ。
「お、おおっ!?」
「あれぇ、やわらかくなっちゃってる…でもすぐにかたくしてあげるね♥
そしたらさっきみたいに…おまんこでおちんぽ、ごしごししてぇ♥どぴゅうって、するのぉ♥♥」
戸惑う船員に構わずフェラチオを始めてしまうアイリーン。
ぴちゃぴちゃと夢中になってペニスを嘗め回す表情は明らかに常軌を逸している。
「お、おかしら…ひょっとしてこれ…さっきのクスリのせいなんですかね?」
「…まぁそうだろうな」
ボルギスは頭をガシガシとかきながら憮然とした表情をしていた。
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