569:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[saga]
2018/02/10(土) 23:39:00.81 ID:WyEFekVP0
ポチッ。
「う…ぁっ…!」
今度は刺激が来るとわかっていたので身構えていたツバキはなんとか声を抑えようとする。
(く…くそ…!これ以上、こんなやつらに情けない声を聞かれてたまるか…!)
しかし…
ポチッ。ポチッ。
「く…あ…」
乳首とクリトリスという女体の最も敏感な部分を襲う電流にはさしものツバキも耐えるのは困難であるようだ。
「うぅ…っ! …ぁっ…! ひ…ぅっ…!」
パチパチと敏感な部分に走る刺激を耐えるツバキの身体には、いつの間にか玉のような汗が浮かび上がっていた。
「へぇ、頑張るねぇ。ところでそのピアスは刺激のレベルを調節することができるらしくてな」
「え…」
「そら、ここのツマミを一段階上げてからスイッチを押すと」
ばちっ!
「ひぃぃっ!?」
先ほどよりも強烈な刺激が走り抜け、ツバキがまたも悲鳴を上げた。
「おおっ、さっきより反応いいな!よし、もっと押せ押せ!」
ポチッ。ポチッ!
「いっ、いぎぃっ!ちょ、まっ…!」
ポチポチポチポチ。
「いいっぎぃぃああっ!?ああっ、やめ、やめ、ろっ…!」
衝撃のあまり立っていられず、その場に座り込んでしまうツバキ。
「ははっ、すげぇ!いつもえらそーにしてるクソアマがへたり込んじまったぞ!」
愉快そうに笑いながら男どもはピアスに刺激を送り続ける。
「ああっ、ああぁぁっ!? やめっ、や、やめて、くれっ…! もうこれ以上は耐えられな…!」
「ほい、レベルアップ」
バチバチバチぃ―!
「んぎぃぃあぁぁぁぁ――――ッ!?」
更に高まった刺激についに床に倒れがくがくと身体を震わせる。
「やっ、やめっ、やめ、ろぉぉぉ!?ぎひぃっ、む、むね、がぁぁっ!あ、アソコガ、はじけるうぅぅぅ!!」
目を見開き、あられもない姿で、苦悶にのたうち回るツバキ。
「おいおい、立場とか姿勢とか大事だって言ったろ。お前このままアッシュさんと結ばれずに放置されていいのか?」
「ひぎぃっ、い、いやぁっ、いや、だぁ!わ、わたしは、ぎぃ…っ、あいするひとと、むすばれ、るんだっ…」
「だったらキチンとお願いしな。お前なりに誠意を尽くしてさ」
「わ…わかっ、た…」
「ああん?」
「い、いや、わか、わかりまひたっ…!も、もう、はんこうてきなたいどは、とりませんっ…ですからっ、こ、このピアスっ、とめて、くださぃぃっ…おねがひ、しますっ…!」
「へっ、まぁいいだろ…」
ポチッ。
「あ、ゴメーン♥ 間違ってレベル最大にしちゃった♥ てへぺろ」
「なっ―」
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