926:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/02/19(火) 19:07:52.21 ID:Jch6nTCt0
何やら触れてはいけない部分に触れてしまったのか。
妖女の口調に更に一層の冷気がこもる。
「デルタホース、カモォン」
ぱちんと、妖女が指を鳴らすと…
ミルキィの真下の空間がぐにゃり、と歪み。
その歪みの中から奇怪な物体がせり出してきた( >>81参照 )。
全体的に見れば、それは木材で組み上げた馬のような物体だった。
だが胴体の部分は三角柱が使われており、背面にあたる部分が鋭角にとがっている。
いわゆる三角木馬であるが…
『ぶるるるる…』
驚くべきことに、木製の馬の頭が興奮したような声を上げた。
どうやら木製のゴーレムらしい。
「こ…この形…まさかっ…」
ミルキィの表情が恐怖でひきつった。
「好き放題に言ってくれたわね。でもコイツの上にまたがった後でも同じことが言えるかしら?」
「なっ、ちょっと、まっ」
ぶちんっ。
ミルキィを天井から吊り下げる荒縄が突如として切れた。
一瞬の浮遊感。
そしてミルキィはそのまま…股座から、デルタホースの背面に落下する。
ず、んっ 。
「―ぎっ」
ミルキィの秘部に木馬の背面…三角柱の鋭角が食い込んだ。
めりめりとその鋭角はミルキィの大事な部分の肉にめりこんで―
「ぎぃああああぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっっっ!!!」
鞭で打たれていたとき以上の絶叫がミルキィの口から放たれた。
「あああぁぁぁぁぁーーーーーっっっぎゃあぁぁぁぁぁあああああーーーー!!!」
あまりの激痛にミルキィは身体をのけぞらせ、目を見開いて泣き叫んでいた。
「い、いだい、いだい、いだい、いだいよぉぉぉぉっっっ!!!」
想像以上だった。
全身のミミズ腫れの痛みなど吹き飛んでしまうほどの痛みがミルキィの股間を襲っていた。
「あっぎぃぃぃーーーーっっっ!!ざ、ざげぢゃううう、ごわれぢゃううう!!!」
「あら、まだ乗っかっただけじゃない。さぁ、楽しいロデオタイムよ」
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