932:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/03/02(土) 22:53:08.07 ID:LDtsfuWp0
「ちょっとぉぉぉぉぉ!!!???」
思わずミルキィは恐怖を忘れて叫んでしまう。
「あら、おまんこ犯されるほうがよかったかしら?」
「そうじゃないっ!そうじゃなくってっ!!」
無論、膣穴だろうと尻穴だろうと犯されるのはイヤに決まっている。
(うそっ、うそうそうそっ!! こんな変態みたいな恰好したやつらに、おしりを奪われるなんてぇっ!?)
狼狽えるミルキィなど構わず、妖女は男たちの手枷とペニスリングの錠を解き放っていく。
解き放たれたペニスの群れは自由を得て悦ぶかのようにビクビクンと打ち震え、先端から我慢汁を飛び散らせた。
ミルキィは悍ましく脈動するペニスの群れを見てゴクリと唾を飲み込む。
(こ…こんなモノが…わ、わたしのおしりにはいるの…!?)
「あぁら、物欲しそうな顔しちゃって。なんだかんだで期待しているのね」
「なっ、ちがっ…!」
思わず凝視してしまっていたミルキィが慌てて否定する。
「じゃ、メス豚のほうも待ちきれないみたいだし…始めましょうか」
パァン!と妖女は先頭に立つ男の尻を鞭で叩く。
「ブフッ!」
ギャグボールでふさがれた男の口から歓喜交じりの吐息が漏れた。
「あんたからよ。たっぷり恵んであげなさい」
「ブフッ、ブフィッ」
訓練されている為か、男は目と耳が殆ど塞がれた状態であってもヨタヨタと拘束されたミルキィの処へ足を進める。
「ひっ…やめろぉっ…こっちくるなぁ…!」
ミルキィの必死の叫びが聞こえているのかいないのか、男は構わずミルキィに近寄っていく。
そしてミルキィの乗る台座の上に自分も上がると、四つん這いの姿勢になっている彼女のみっちりとした尻肉をグッとつかみ、後背位の姿勢でいきり立つペニスを菊門の入り口に押し当てた。
「ああぁっ…やだ…やだ…やだぁ…!」
尻穴にグッと押し当てられた亀頭の熱さを感じながら、ミルキィは涙目でイヤイヤと頭を振る。
男は尻肉を掴んだまま、両親指で菊門の周囲に力を込め、ググッと穴を広げていく。
(ひ、ひろげられてる…!おしりの、あながぁっ…)
ある意味性器より恥ずかしい部分の中身を覗かれているような気がして、ミルキィは表情を羞恥の色に染めていた。
「はぁぃ、力を抜いてね。下手したら壊れちゃうわよ」
ずっ…
亀頭から強い圧力が加えられた。
「ひっ…」
ミチ、ミチ、と…肉が広がるような感覚。
押し広げられた菊門に男の亀頭が少しづつ、沈んでいく。
めり…めりっ…
(うそ…うそ…!ほ、ほんとに、はいって…)
ずぶ…ずぶ…!
ミルキィのアナルが押し広げられていく。
「―ダメ…だめぇ!それ以上はっ…やめ…!」
無駄だとわかっていても叫ばずにはいられないミルキィが叫んだその瞬間―
1002Res/624.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20