19: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:39:28.42 ID:uHI7B9yT0
このままでは卯月の体に刺激を与えるつもりが、自分のほうが呑まれてしまいそうだと判断した凛は、必死の思いで
卯月の口から自分の口を離し、胸への愛撫へと集中しようとする。けれども、互いの口が離れる瞬間の
切なそうな表情が、離れていく舌に絡み合う透明な糸が、もう卯月が上半身だけの愛撫では物足りないと訴えていた。
凛「ふぅ……はぁ……うづ、き……」
卯月「りん……ちゃん……もっと、下……」
凛「……うん」
卯月「さわって、ほしいです……へんなんです……熱くて、こんな、凛ちゃんに、触れて、ほしいんです……」
前回であればすでに事が失敗して、お互い眠るしかなくなっていた時間が過ぎた。しかし今回は、
未だに熱は冷めず、むしろもっと溶け合っていきたいという欲望が互いの目から見て取れた。
あまり時間をかけすぎると次の日の仕事に響くという心配も、どちらも明日が休日という時点で必要なく、
ならばもうなにも躊躇する必要はないと、凛の右手は卯月の下のパジャマを脱がしにかかった。
卯月「んひゃあ……!」
その際、太ももに凛の指が軽く触れただけで卯月の体は大きく震え、刺激に貪欲になっている様を見せると、
凛の中にあるなにかがさらに熱を持ち、手の動きを大胆にしていく。
もはや最初のほうとは違い、脱がしたパジャマを丁寧に置くことなどしなくなった凛は、残りは邪魔な
布切れ一枚に守られているだけの、卯月の最もいやらしい部分を強く刺激しにいこうとして、ここで
前回のことが頭をよぎり、慌てて手の動きを緩めた。
凛(っ……ここで、焦ったら、前回と一緒! 卯月に、気持ちよくなって欲しいのなら、しっかりする、私!)
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