アライさんのような害獣が生きたいと思うこと自体罪なのだ5
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6: ◆8qmuaCjNUw[saga]
2018/01/31(水) 02:00:01.88 ID:oPVR1UW+0
地元猟友会長「(本当はこういう時こそ、若者の出番なのだろうが…。困ったものだ)」

会長は内心そう思うが口には出さない。
きっと若者は若者で大変なんだ…。自分は老害扱いされたくない。
男は黙って背中で語るものだ。きっと誰かが見てくれている。

地元猟友会長「…」ペタペタ
そんなことを考えながら、ここまで急いで乗ってきた軽トラに『狩猟中』のプレートを張り、
近くの住民に注意を促す。

鳥獣駆除隊員達「「「………」」」ペタペタペタペタ

他の隊員たちも各々の軽トラにプレートを張り付ける。

因みにここにTTT会の姿はない。
彼らの気質上、是非とも参加したかっただろうが―
『身バレ』を避けるため、彼らは鳥獣駆除隊には参加していないのだ。
まあ、召集されるルートと云うか性質が異なる以上仕方がない。


さて―

地元猟友会長「ほいじゃあの。現場を見に行くかの。隊員5、6は無線を入れたら犬を頼む」

鳥獣駆除隊員5、6「「はい!」」

鳥獣駆除隊員1〜4「「「………」」」コクリ!!



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