鷹富士茄子「こたつの上に餅、茄子、蜜柑」
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21: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:21:39.91 ID:0tmVZ+lM0


「んんっ……ふぅっ、ふっ、うぅ」

 ぐちゅぐちゅと肉棒が膣を分け入るたびに、カラダが快楽へと落ちていくたびに、甲高い声が震える。
 時間をかければかけるほど、その音は、その声は、切なげに悶え喘ぐ。
 くびれた細い腰が落ちきった時、茄子さんはそっと唇で何かを伝えようとした。

『好きにしていいですよ』

 ぱっと一瞬で私の理性が茹だった。

 揺するように、かき混ぜるように腰を動かしていく。
 あまり大きな動きにならないことが、じわじわとふたりの温度を昂ぶらせる。

「んぁっ……そ、そこっ……」

 それでももっと深くと、お互いにこころがはやってしょうがない。
 こころの繋がる場所を探して、互いが互いのリズムでカラダを揺らし合う。
 それはさっきとは違う場所を擦って、じゅぷじゅぷと掻き混ぜられるような淫靡な音を重ねる。


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