鷹富士茄子「こたつの上に餅、茄子、蜜柑」
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9: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:13:44.41 ID:0tmVZ+lM0
やさしい時間はふいに終わった。
「っ!」
10: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:14:16.41 ID:0tmVZ+lM0
「……」
茄子さんは何も言わない。しかし、最初はそっと、続けてしっかりと柔らかな脚先が秘部を撫でる。
11: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:14:42.34 ID:0tmVZ+lM0
触れる脚先が私の肉茎を確実に捉え始める。
大雑把に股座を擦り上げていた茄子さんの脚裏は、徐々にその範囲を狭めていた。
12: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:15:09.60 ID:0tmVZ+lM0
茄子さんは、両脚の裏を使って、肉棒を擦り上げる。
ぎこちない2つのリズムが、両側から絶えず刺激を与えてくる。
13: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:15:54.58 ID:0tmVZ+lM0
何も言わない茄子さんは、私の顔を見て何を思ったのだろうか。
トドメといわんばかりに、片方の脚で肉棒を支えると、もう片方の脚の裏で亀頭をそっとなぞりあげた。
14: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:16:45.76 ID:0tmVZ+lM0
絶え絶えの呼吸だけが響く部屋。
視界の端がばちばちと明滅する中で、私は目の前にいたはずの茄子さんを見失った。
15: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:17:21.02 ID:0tmVZ+lM0
茄子さんはスカートをぱっと落として、下着もストッキングも雑に降ろして。
もう一度キスを重ねる間に、自分のズボンも下着も脱がされた。
16: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:18:06.26 ID:0tmVZ+lM0
茄子さんは脱いだ衣服をはねのけて、がちがちになったモノを強く握りしめた。
絶対に放すものかといわんばかりの力加減で、どろどろの秘所に導かれていく。
17: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:18:38.99 ID:0tmVZ+lM0
遠慮など一切なく、根本まで一気に咥えこまれてしまう。
そのたび茄子さんは背を反らして、艶めかしい声を響かせた。
18: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:19:21.17 ID:0tmVZ+lM0
「はぁっ……んん、はぁっ……も、もっとそばにっ」
もう一度、モノが奥まで達したことで、彼女との間に隙間が消える。
19: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:20:03.83 ID:0tmVZ+lM0
「はぁ……はぁっ、ぷろでゅーさー」
絶え絶えの呼吸の中で、ぱたんと茄子さんのカラダがこちらに倒れてくる。
20: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:21:11.22 ID:0tmVZ+lM0
しばしの無言の後、茄子さんの顔がぱぁっと晴れやかに変わる。
「じゃあ、今度はらぶらぶえっちですね♪」
21: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:21:39.91 ID:0tmVZ+lM0
「んんっ……ふぅっ、ふっ、うぅ」
ぐちゅぐちゅと肉棒が膣を分け入るたびに、カラダが快楽へと落ちていくたびに、甲高い声が震える。
22: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:22:05.96 ID:0tmVZ+lM0
乞われるままに肉竿で奥をノックする。
もっと奥まで。もっと気持ち良く。
23: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:22:33.92 ID:0tmVZ+lM0
すると、茄子さんは身を捩らせながら手のひらを差し出す。
その姿に転げ落ちそうになっていた思考が踏みとどまる。
24: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:23:00.66 ID:0tmVZ+lM0
「はっ、ぅっ……ぴ、Pさんっ…んんっ、Pさんっ」
普段呼ばれることのない名前が呼ばれる。
25: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:23:27.51 ID:0tmVZ+lM0
◇
26: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:24:58.47 ID:0tmVZ+lM0
そのことに安心して、愛する人の温かさでなにもかもを塗り潰して。
そうしたら、どっと疲れが襲い掛かってくる。どうやら茄子さんも同じみたいだ。
炬燵の暖かさがじんわりとカラダに染み込んで、瞼がとろりと落ちる。
27: ◆tues0FtkhQ[saga]
2018/02/20(火) 23:25:35.23 ID:0tmVZ+lM0
おしまい。
茄子さんと炬燵で一緒にだらだらしたい人生だった。
茄子さんの彼女感はいいぞ。
28:名無しNIPPER[sage]
2018/02/21(水) 01:19:16.14 ID:oYkyPRuUo
わかる、いいぞ
29:名無しNIPPER[sage]
2025/06/19(木) 23:42:13.89 ID:pMbMFrzSO
ん
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