【モバマス】聖なる夜に猫はなく
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10: ◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木) 01:13:32.14 ID:aScNrnF50
みくは身体を彼の胸に沈めて、舌を出す。

Pチャンは答えるように唇を寄せて舌を絡ませる。

少し苦い、コーヒーを飲んでたのかな。

でも甘い、Pチャンの唾液は糖分でも含んでいるんだろうか。

液体を混ぜ合せる度に、みくにまた熱が帯びてきて、それと同じようにみくが食べているお肉も固くなっていく。

そのまま動こうかな、と思っていると、Pチャンは身体を起こそうとする。

それは許さない。

「あ、あのー、みく?身体を起こさせてほしいなぁ……なんて」

「どーして?」

わかってることをみくはあえて聞く。意地悪ネコちゃんにゃ。

「体位を変えた方がいいと思うんだ、ね?」

「Pチャン?」

軽くストン、と腰を浮かべて叩きつける。

Pチャンの身体はピクン!と跳ね上がり、更にモノは固くそそり立つ。

「……体位変えは?」

「ダーメ」

Pチャンがなんで体位変えたいのはわかってる。

この体位でみくは負け無しだから。

「……手加減してね」

また腰を浮かして、次は更に勢いよく。

「ダーメ、にゃ♡」

彼のおちんちんで、みくの身体を貫かせた。

パツン、パツン。

その音を響かせると更に熱を帯びるおちんちん、そこから熱いのを絞ろうとみくの中も熱で満たされる。

三回目ともなると、どこを刺激すれば気持ちよくなってくれるのかが分かってくる。

ここら辺……だよね?

「っぁ……!」

「♪」

この体位であれば、そこを刺激できる。

ほかの体位では……まだ勉強中。

そして、今日はここに刺激をちょっと入れる。

「んちゅ……ぅっく……」

「くっ、乳首……は……!」

そう、別に中だけで攻める必要は無いんだって。

みく全身で、Pチャンを気持ちよくさせればいいんだ。

ちゃんと、腰は動かしながら。

弱い所を攻めながら。

何だかPチャンを支配してるみたいで、とっても楽しい。


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