6: ◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木) 01:10:52.41 ID:aScNrnF50
本当は、最初は、こういうつもりはなかったんだよ。
お仕事だから仕方ないって。
でもクリスマスに一緒にいれたらな、ぐらいで。
けど、Pチャンがみくを求めたから。
みくを呼べばよかった、なんて言うから。
あの瞬間から、身体は貴方を、みくはPチャンを求めてしまった。
すぐに襲い掛かりたい気持ちを誤魔化して、ここまで耐えたのは褒めて欲しい。
だって、触れたら身体が疼いて、声を聞けば耳元で「好き」って言って欲しくなる。
もっと触れてほしい、もっとみくを求めてほしい、もっと、もっと、もっと……。
仕事中の邪魔はしてないよ。
えっちな誘惑もしてない。
それにちゃんと、ベットまで来たよ。
だから、いいよね?
「待ってくれ、待ってくれ」
「どうして?」
みくはきょとんとしながら、右手でズボンのチャックを下ろす。
最初の頃は緊張して何度も引っかかったけど、5回目となるとお手の物。
形がわかるほど浮いたボクサーパンツが現れて、みくは息を呑む。
あぁ、美味しそう。そんなふうに思ってしまうほど、みくは淫になってしまったのかもしれない。
「きょ、今日はまだ仕事残ってるし、ま、まず、ゴムもないから!」
「大丈夫」
調整は、してたから。
確かにするつもりはなかった。
けど、
かもしれないで、調整はしてあったから。
耳元でそう囁くと、ほのかに香っていた菊の香りがより一層強くなる。
ボクサーパンツに手を添えて、するりと脱がせる。
そうすると香りは更に濃くなり、脈打つ、みくが求めるものが凛々しく反り立っていた。
少し人差し指で触れるとびくんと暴れ、その姿にみくは息を呑む。
あぁ、これがみくを満たすんだ……
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