【R-18】小日向美穂「お医者さんごっこ」【モバマス】
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6: ◆6X9N3xfEM.[sage saga]
2018/03/03(土) 20:07:26.50 ID:0EiEzNdZO
響子「それじゃあ患者さん、こちらの椅子に座ってください」

卯月「よろしくお願いします!」

響子「それで卯月ちゃん、今日はどうしましたか」

卯月「えーと、ですね。なんだか身体がだるくて熱っぽいんです」

響子「それは風邪かもしれませんね、喉の奥を見るので口を開けて舌を出してください」

卯月「はいっ、あーん」

響子「うーん、喉が腫れている様子は有りませんね」

美穂「それじゃあ今度は聴診器をあてて見ますからお洋服を脱いでください」

卯月「はい」

響子「……」

美穂「……」

卯月「……」

響子「卯月ちゃん、お洋服を脱いでくださいね」

卯月「えっ、本当に脱ぐんですか?」

響子「そうですよ、聴診器を胸にあてますからね」

卯月「ええ、でも」

卯月ちゃんは顔を赤らめてうつむいてしまいました。まさか本当に服を脱ぐとは思ってなかったみたいです。恥ずかしいのは無理もありませんよね。お仕事の時なんかは同じ楽屋で着替えたりすることもあるけど私と響子ちゃんは服を着たままなんですから。

でも今の私はナースなんですから患者さんの不安を和らげてあげなきゃいけません。

私は椅子に座っている卯月ちゃんの前に回って手を握りました。

美穂「恥ずかしいのは私も分かるよ、でもね、卯月ちゃんが病気になってないか調べる為には必要な事なの」

安心させられるように笑顔を作ってできるだけ優しい声で話しかけます。

卯月「そ、そうですよね。分かりました。でも…」

卯月ちゃんは顔を赤くしながら胸元に手を添えてモジモジしています。

卯月「やっぱり恥ずかしくて…指が動かないんです」

美穂「それなら私が脱がせてあげるから、それならばいいよね」

そうです、これは卯月ちゃんの為なんです。私は卯月ちゃんの気持ちが変わらないうちにボタンを外して服を脱がせてしまいました。


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