ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2018/03/15(木) 02:14:39.31 ID:aa8L3LrH0
…部室…
アンジェ「とりあえず情報提供者の身の安全は確保できたわ」
ドロシー「まずは何よりだな…しかし、あの『ガゼル』とか言う褐色女……相当な腕だ」
プリンセス「それにノルマンディ公が情報の引き渡しを察知していた…ゆゆしき事態ね」
ドロシー「あぁ、全く……あ、そう言えばあの女がこれを落としていったんだが」…コト
プリンセス「ピンクのガラス瓶……香水?」
ドロシー「あぁ、プリンセスにもそう見えるよな?」
プリンセス「ええ…アンジェはどう思う?」
アンジェ「私も香水だと思うわ。香水は女性スパイの必需品だもの…でも、どこに入れていたって?」
ドロシー「多分、ふともものガーターベルトに差していたと思う……脚を止めようとして弾を撃ちこんだときに弾き飛ばしたみたいだからな」
ベアトリス「普通は香水をそんなところに入れたりはしませんよね?」
ちせ「もしや、毒薬かも知れんの」
ベアトリス「うーん…瓶は一見普通の香水にしか見えませんが……」持ち上げてランプの灯りに透かしてみる
ドロシー「ちょっと待て、棚に試薬があったよな……あれで…」
ベアトリス「きゃっ!」…プシュ
プリンセス「ベアト!?」
ドロシー「うぷっ!…おい、何やってるんだ」
ベアトリス「だってふたが外れていて…大丈夫ですか?」
ドロシー「あ、あぁ…ベアトリス、そっちは?」
ベアトリス「私も少し浴びましたけど…まさか死んだりしないですよね?」
アンジェ「今調べるわ……一応試験紙には反応がないわ」
ドロシー「…じゃあ、ただの香水だって言うのか?」
アンジェ「確証は持てないけど、そう言うことになるわ」
ドロシー「あんな『歩く兵器庫』みたいな女が武器じゃない物を持っているなんて信じられないけど……な」
アンジェ「どうしたの、ドロシー?」
プリンセス「ドロシーさん?」
ドロシー「い、いや…ベアトリスってよく見ると……ちんまいし可愛いよな///」
アンジェ「!?」
プリンセス「ええ、そうね♪」
ベアトリス「…な、何言ってるんですか!?」
ドロシー「いや…何ていうか……こう…抱きしめて押し倒したら涙目になって抵抗するんだろうなって思ったら…はぁはぁ///」
アンジェ「…どうやらこれは、媚薬か何かのようね」
ちせ「そのようじゃな…」
ドロシー「なぁベアトリス、よかったら私の部屋で泊まっていかないか……イケナイ事なんてしないって///」
ベアトリス「うわ…絶対に嘘じゃないですか!」
ドロシー「大丈夫大丈夫、ちょっとイイコト……したいだけだから///」わきわき…♪
ベアトリス「ひぃ…!」
アンジェ「こういう物は数時間で効果が切れるものよ…それじゃ」
プリンセス「…ベアト、ドロシーさんと仲良くね♪」
ちせ「うむ、わしもぬか漬けのぬか床をかき回しに行かんとな…さらばじゃ」
ベアトリス「えっ、ちょ……ちょっと待ってくださいよ!?」
ドロシー「よーし、捕まえたぞぉ♪」
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