ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
��
↓
��
1-
��
覧
��
板
��
20
532
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2021/05/07(金) 02:22:15.44 ID:2GjYI2x80
レディ「ふぅ……」ワインをすすり、煙管をふかしているレディ……カールさせた髪の先端がドレスの胸元にかかっている姿と、気だるげな表情があいまってとても色っぽい…
ちせ「…失礼致します」
レディ「ええ……」
ちせ「…」お世辞やおべんちゃらを言ったり、色気を振りまいたりするわけでもないが、そっと隣に座って肩を寄せる……
レディ「ん…ところで貴女……」
ベアトリス「あ…はい///」
レディ「…」
ベアトリス「…ロータスさん……///」
ちせ「エイミー…///」
…左右に座っていたちせとベアトリスにちょっとした合図をしたレディ……それを受けて、レディの前で橋渡しをするように「恋人つなぎ」で指を絡める二人…
レディ「…そう、いいわね。どうぞ続けて……」
ベアトリス「……はむっ…///」
ちせ「ん…ぺろ……っ///」
…お互いの指先を舐め合い、それからソファーの上で上体を崩すと、レディのふとももにあごを乗せるようにして顔を近づけ、ゆっくり口づけを交わした……レディはそれをとろんとした目つきで眺めながら、ゆっくりと二人の頭を撫でた…
………
…
チョウおばさん「…少しぎこちないが悪くないじゃないか。やっぱり元から「デキて」いるとなると違うね……奥で夜食を詰め込んだら、あとは寝ちまいな」
ちせ「はい」
ベアトリス「分かりました」
チョウおばさん「ああ…とっとと行きな」
…娘たちの部屋…
切れ長の眼をした娘「…お帰り、リン」
ちせ「うむ…」
年かさの娘「なかなかだったよ、二人とも……初々しくってさ♪」
ベアトリス「の、覗いていたんですか…っ///」
可愛い娘「覗くだナンテとんでもないヨー、たまたま隠し窓から見えただけネー」
ベアトリス「それが「覗く」って言うんですよっ…///」
ほっそりした娘「まぁまぁ、二人ともご飯を食べなよ…早くしないとおばさんに叱られるからね」
ちせ「かたじけないの、ミス・オーキッド(蘭)」
ほっそり娘「「ノープロブレム」アルヨ、ミス・ロータス…♪」ちせの堅苦しい英語をからかうと、料理の器を近づけた…
ちせ「う、うむ…///」ぼそぼそした焼きなましのパンと、だいぶ冷めているジャガイモ入りのスープを受け取って食べ始めた……
勝ち気な娘「じゃああたしは寝るよ…エリカ(ヒース)、一緒においで?」
小さな娘「は、はい…///」
ベアトリス「///」
年かさの娘「なに照れてるのさ、エイミー…あんたたちだってそういう仲じゃないの♪」
ベアトリス「い、いえ、私たちはそうじゃなくて…いえ、そうじゃないって言うのはそうじゃないんですけれど……///」
ちせ「済まぬな、ゴールデンライム(キンカン)嬢…エイミーは恥ずかしがりなので」
年かさの娘「分かってるってば……だから可愛いんじゃない♪」
ちせ「悪いがエイミーはやらぬぞ?」
年かさの娘「ちぇっ、味見くらいさせてくれたっていいじゃないの……まぁいいわ、お休み」
ベアトリス「ふぅ、おかげで助かりました…」
ちせ「なに「困ったときはお互い様」であろう。しかしここでの暮らしがあまり長くならなければ良いが…このままでは、朱に交わればなんとやらで、戻ったときにまともに皆の顔を見られなくなりそうじゃ……」
ベアトリス「ですね…」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
784Res/2273.62 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1520954906/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice