ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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625: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2022/12/20(火) 01:16:04.45 ID:12LZSRMb0
プリンセス「……それで、何があったの? ベアトがかまわなければ話してくれる?」

ベアトリス「それは、その……」

プリンセス「話したくないことなのね?」

ベアトリス「そういうわけでは……ですが、聞けばご気分を害されるかと……」視線をそむけてベッドを暖めたウォーミング・パンを暖炉の脇に戻した……

(※ウォーミング・パン…寝具を暖めるために用いる柄の長いフライパン状の器具。暖炉の燃えさしや温かさの残っている炭を先端の密閉容器に入れて寝具を暖めるが、使い方にコツがいることから次第に湯たんぽ等に取って代わられた)

プリンセス「かまわないから言ってごらんなさい……つらい事でも話して分かち合えば楽になると思うわ?」

ベアトリス「姫様がそうおっしゃるのなら……」


…ふんわりとした寝間着をまとったプリンセスを相手に、アンジェとドロシーから聞いた「捨て駒」の話や使えなくなったエージェントの末路についての事を話し始めたベアトリス……アンジェのように事務的かつ理路整然と話せればいくらかでも衝撃的な内容をごまかせる気がするが、どうにも動揺していて、ちぐはぐで感情的な説明になってしまう…


プリンセス「そういうことだったのね……」

ベアトリス「はい……ですからその作戦は最初から失敗に終わっても良いように計画されていた、と……」

プリンセス「……よく分かったわ。 言い出しにくい話だったでしょうに、最後まで話してくれてありがとう」

ベアトリス「そんな、お礼なんて……」

プリンセス「いいのよ。 それより、早くしないとせっかく暖めてくれたお布団が冷めてしまうわ……さ、ベアトもいらっしゃい?」布団をめくると夜着をするりと脱いでベッドに入り、可愛らしい手つきで手招きした……

ベアトリス「いえ、私はそのような……///」

プリンセス「いいから……♪」

ベアトリス「ひゃあっ!?」

プリンセス「せっかくベアトが寝具を暖めてくれたのにこんなことを言ってはいけないのだけれど、やっぱり一人で寝るよりもこうしている方が暖かいわ♪」布団の中にベアトリスを引っ張り込み、ぬいぐるみか何かを抱えるようにぎゅっと抱きしめた……

ベアトリス「あ……っ///」

…アルビオン王室の一員として肌荒れやあかぎれのようなみっともない姿をさらすことがないように、就寝前はしっかりと乳液やクリームを塗ってベッドに入るプリンセス……そのしっとりとした白い肌がベアトリスの肌に触れ、そっと重ねられた手が小さなベアトリスの手を優しく包み込む…

プリンセス「ベアト……♪」艶のあるみずみずしい唇が優しく重ねられ、ベアトリスの鼻孔をプリンセスの甘い髪の香りが満たす……

ベアトリス「んっ……///」

プリンセス「ベアト、私と貴女はずーっと一緒よ……だから、ね?」ちゅ……ちゅぅ……っ♪

ベアトリス「あふっ、あ……っ///」

プリンセス「何も隠し立てする事はないわ……ベアトの楽しい事も、つらいことも、全部私と分かち合って……」

ベアトリス「ふあぁ……あっ、ん……っ///」

…プリンセスのほっそりとした上品な指がピアノの鍵盤を滑るようにベアトリスの身体を撫で、小さな乳房やきゃしゃな脇腹、そして次第に下半身へと下っていく…

ベアトリス「はひっ、あっ……んんぅ///」

プリンセス「くすくすっ……あんまり大きな声をあげると、寮監に気付かれてしまうかもしれないわね♪」その声の響きから、プリンセスがちょっと意地悪な笑みを浮かべているのが分かる……

ベアトリス「んっ、ん……ひ、姫様は意地悪でいらっしゃいま……んんっ♪」くちゅ……っ♪

プリンセス「なぁに、ベアト?」くちゅっ、ちゅぷ……ぬちゅ……っ♪

ベアトリス「ひ、ひめさま……ぁ///」声をかみ殺し、空いている手で布団をつかんで嬌声をこらえようとするベアトリス……が、すでにベアトリスの事を知り尽くしているプリンセスは優しく、しかし意地悪でワガママな指遣いでベアトリスの花芯を責め立て、身体を絡ませて全身をくすぐるように撫で回す……

プリンセス「いいのよ、ベアト……ほら、我慢しないで……私にイくところを見せて♪」くちゅり……♪

ベアトリス「んんっ、んくぅ、んんっ……っ♪」ひくひくっ……とろ……っ♪

…シーツの端を噛みしめて絶頂の声をこらえながらも、プリンセスの滑り込ませた指でトロけたように身体をひくつかせるベアトリス……二回、三回とけいれんするように身体が跳ね、生暖かい愛蜜がプリンセスの人差し指と中指を伝って手のひらを流れ、とろりと手首まで垂れてきた…

ベアトリス「……んはぁ、はぁ……はひ…ぃ……ひ、ひめさま……ぁ///」ぐったりと身体を横たえ、息も絶え絶えのベアトリス……

プリンセス「ふふ……とっても可愛い、私のベアト♪」ちゅぷっ……くちゅくちゅっ♪

ベアトリス「ひうっ、はひ……っ///」

………

…

プリンセス「お休みなさい、ベアト」愛液でべとついた手を拭うと、疲れ果てて眠っているベアトリスの頭をそっと撫でた……

ベアトリス「すぅ……すぅ……」

プリンセス「私の分までお休みなさい、ね……(私はアンジェのため、そして貴女や皆のために王位を継承する。たとえそれが多くの犠牲を伴うとしても、王国を変えるためにはどんな事でもしてみせるわ……)」


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