ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
��
↓
��
1-
��
覧
��
板
��
20
688
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2024/03/23(土) 01:32:56.45 ID:4qJGAVXs0
…翌日…
ドロシー「なぁ、ベアトリス?」
ベアトリス「……」暗号の解読問題を解いているが、肝心の問題もドロシーの声にも上の空でぼーっとしている……
以下略
AAS
689
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2024/03/24(日) 01:37:19.98 ID:76domkFH0
…屋外運動場…
スカーレット教官「さぁ、頑張って走りましょう……適度な運動は美容にも良いわよ♪」
訓練生A「はぁ……はぁ……」
以下略
AAS
690
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2024/03/29(金) 01:08:56.06 ID:iRyZjprV0
…ある日・更衣室…
意地悪な訓練生「……それにしても不思議よねぇ、ドロシー」
ドロシー「何が?」
以下略
AAS
691
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2024/04/06(土) 00:59:52.65 ID:IZkqyWJp0
…別の日…
訓練生A「次の時間は……う、ミス・パープルの実技ね///」
訓練生B「あぁ、今日はそうだったっけ……私、あの人に流し目をされただけでドキドキしてきちゃうのよね///」
以下略
AAS
692
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2024/04/11(木) 01:28:23.76 ID:vpROMSsr0
マティルダ「……私、せっかく「ファーム」に入れたんだから、一流のエージェントを目指したいと思っているんです///」あどけない子供っぽさを感じさせるような笑みを浮かべて、頬を赤く染めた……
パープル「まぁ、立派な心がけね♪」
マティルダ「ありがとうございます……でも、そう思って頑張ってはいるんですけどなかなか結果に結びつかなくって」
以下略
AAS
693
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2024/04/24(水) 02:11:24.91 ID:zZwpKeq00
ブラウン「どんなエージェントでもそれぞれ「使いどころ」というのがあるものよ」
スカーレット「使いどころ、ですか」
ブラウン「ええ……確かにマティルダは「良い子」というだけで、いまのところ訓練生としてこれといった取り柄があるわけではないわ」
以下略
AAS
694
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2024/05/01(水) 01:11:30.24 ID:Zsm+3rLz0
ドロシー「それでだ……おかしなことにマティルダのやつ、訓練では相変わらずドジばかりだし覚えも悪かったんだが、何だかんだで最初の頃に比べるとずっとできるようになってきてな。むしろ訓練当初にすいすいと課題をこなしていた何人かは付いていけなくなって、結局途中でいなくなっちまったなぁ……」
ベアトリス「へぇ、そういうものなんですね?」
ドロシー「不思議なことにな」そういって肩をすくめた……
以下略
AAS
695
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2024/05/25(土) 01:10:56.32 ID:J9lrQpcw0
…週末の夜…
アンジェ「……おおよその情報が集まったわね、そろそろ誰を「推薦」するか決めましょう」
ドロシー「そうだな。プリンセスとベアトリスが目星を付けたやつの中から、私とお前さんでそれぞれ選んで評価を突き合わせてみるとしよう」
以下略
AAS
696
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2024/06/04(火) 01:11:59.76 ID:c3x55s1d0
〜Case・プリンセス×アンジェ×ドロシー「The cocktail of death(死のカクテル)」〜
…ロンドン市内・とあるパブ…
L「ご苦労、待っていたぞ」
以下略
AAS
697
:
◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2024/06/13(木) 01:28:46.50 ID:6K0VhKh+0
アンジェ「……暗殺、ね」
ドロシー「ああ、おまけに手段も下手人も分からないときた」
アンジェ「だとしたら、暗殺された人物から地道に共通項を探していくしか方法はないわね」
以下略
AAS
784Res/2273.62 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1520954906/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice