ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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754: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2025/10/04(土) 01:29:59.94 ID:5rpnL0kM0
ドロシー「あー、良い心もちだ♪ それからもうちょい下も頼むよ」

ちせ「なんじゃ、人を三助みたいに……ここか?」

(※三助(さんすけ)…江戸時代、銭湯で釜の火をおこしたり別料金で背中を流すサービスを行った男の労働者。江戸時代初期には背中を流す湯女(ゆな)もいたが、次第に売春を兼ねるようになったため幕府に禁止された。女湯でも「流し」をするため三助は真面目な人間でなければ勤めることができなかった。)

ドロシー「そうそう、ちょうどいいところに当たってるよ……っと」

ちせ「っ、済まぬ……///」手が滑って乳房の横に触れた……

ドロシー「なんだよ、おっぱいの一つや二つを触ったからって怒りゃしないぜ?」

ちせ「ドロシーがよくても私が恥ずかしいのじゃ……///」

ドロシー「ふぅん、なるほどねぇ……♪」にんまりと笑みを浮かべると石けんの泡がついたちせの手を引っ張り、背中にくっつくように引き寄せた……

ちせ「な、何を……!?」

ドロシー「ほーれ、おっぱいだぞぉ♪」ちせの手に自分の手を重ね、そのまま乳房を揉ませる……

ちせ「よ、よさぬか! 傷があると言うにふざけるでない……///」

ドロシー「なぁに、傷があるのはこっちの乳房だけだからな……そらそら♪」むにゅ、もにゅ……っ♪

ちせ「ば、馬鹿は止めい……あぅ///」

ドロシー「そういうわりには手が離れないようじゃないか……ほら、先端はこう摘まむんだぜ♪」こりっ……♪

ちせ「こ、こうか……///」

ドロシー「ああ、そんな感じだ……あとは柔らかくほぐすように全体をまんべんなく……んっ、そうそう♪」

…背中を流したばかりで桃色を帯びているドロシーのうなじからはほんのりと甘い香りが立ちのぼり、まだところどころに石けんの泡が残っている肌からはじんわりと熱が伝わってくる……ちせの手は重ねられたドロシーの手に操られるまま、乳房をこね回し、ピンと張った先端を摘まみ、谷間をなぞってへそに向かって滑っていく…

ちせ「ド、ドロシー……///」

ドロシー「そう恥ずかしがるなって。それにちせだって私としたことくらいあるじゃないか♪」

ちせ「それはそうじゃが、それでも慣れぬものは慣れぬ……///」

ドロシー「そういうところが初心で可愛いんだ……んっ♪」ちゅぷ……っ♪

ちせ「その、ここは……こうすれば良いのか///」くちゅ、ちゅく……♪

ドロシー「なかなか覚えが良いじゃないか。その調子で頑張れば、そのうちに私がいきつけにしている「社交クラブ」に連れて行ってやれるかもな♪」

ちせ「そんな爛れた場所に行くわけがないじゃろうが///」

ドロシー「そうか? 可愛い女の子から美人のお姉さん、色恋の酸いも甘いもかみ分けた色っぽい年増までよりどりみどりだぜ?」

ちせ「わ、私はドロシーとする方が良い……///」背中にぎゅっとしがみつき、顔をうなじに埋めるようにしてつぶやいた……

ドロシー「……ちせ」

ちせ「な、なんじゃ?」

ドロシー「今の誘い方はちょっとばかりグッと来たな……ちょいとからかっておしまいにするつもりだったが、どうもそれじゃあ収まりそうになくなった」

ちせ「ドロシー、なにを……///」

…むずがる赤んぼうのように力なく抵抗するちせを「お姫様だっこ」で抱え上げると、ベッドに押し倒したドロシー……ボルドー色がかった瞳はいつもの冗談めかした表情ではなく、動物園で見たアフリカの肉食獣のようなギラギラした色をたたえている…

ちせ「ド、ドロシー……待て、後生じゃから……」

ドロシー「なぁ、ちせ。私がエージェントとして覚えてきたことは色々あるが、中でも役に立つ教訓が一つある……」

ちせ「な、なんじゃ……」

ドロシー「そいつはな……「待て」と言われて馬鹿正直に待つやつはいないって事さ!」そう言うなりちせに飛びかかり、歯が当たるような勢いで唇を重ね、むさぼるようなキスを始めた……

ちせ「ふぐぅ!? んんぅ、むぅぅっ!」

ドロシー「んちゅるっ、じゅるっ、ちゅぅ……っ♪」

ちせ「んんんんぅ! んぐぅぅっ!」

…斬り合いとなれば大の男でも斬り伏せられるちせとはいえ、相手がドロシーでは怪我をさせるわけにはいかず抵抗にも限度がある……それゆえ大柄なドロシーに組み敷かれて振りほどきようもなく、舌を絡めた熱く粘っこいキスと身体をまさぐる長く力強い指、のしかかる甘くもっちりした肌を拒みきれない…

ドロシー「んじゅっ、ちゅる……じゅぷ……っ♪」

ちせ「ふ、ぐぅ……んむぅ///」


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