ドロシー「またハニートラップかよ…って、プリンセスに!?」
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95: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/05/20(日) 01:27:35.72 ID:WYZVcsNZ0
プリンセス「……ふふ、もしかしてアンジェに見つかってしまうのではないかと思うと…ぞくぞくしちゃうわね、ベアト?」

ベアトリス「…!……///」

プリンセス「……あらあら、一生懸命お口をパクパクさせて…もっとしたいのね?」

ベアトリス「……!!」顔を真っ赤にし、ぶんぶんと首を振る…

プリンセス「…ふむふむ…「姫様にもっとめちゃくちゃにしてほしいです♪」ですって?……ええ、任せてちょうだい♪」

ベアトリス「…!?………!!」

プリンセス「…それじゃあ……ふふっ♪」

アンジェ「…分かったうえでやっているわね、プリンセスは……って、これ…///」床に落ちているプリンセスのペチコートを拾い上げ、ちらっとクローゼットを横目で見てからポケットにねじ込んだ…それから眼鏡をかけると平然とした様子で出ていった……


プリンセス「ふぅ…ようやくクローゼットから出られたわね……ふふ、いま声を戻してあげる♪」カチカチ…ッ

ベアトリス「もぅ、姫様のいじわるっ…///」顔を真っ赤にして、うつむき加減のベアトリス…

プリンセス「ふふ、ごめんなさい……ベアトが余りにも可愛くって、それでつい意地悪してしまうの…♪」

ベアトリス「うぅぅ…私の憧れていた、花も恥じらうような清純な姫様はどこへ行ってしまったんですかぁ……?」

プリンセス「ふふ、大丈夫よ…私がベアトを思う気持ちは清らかなまま変わらないわ♪」

ベアトリス「ひ、姫様ぁ……///」

プリンセス「さぁベアト、お部屋に戻る前にちゃんと着替えないといけないからお手伝いして……あら、私のペチコートは?」

ベアトリス「え、さっきまでそこにあったはずですが…そこにありませんか?」

プリンセス「それが見当たらないの……どうしましょう?」

ベアトリス「えぇっ…と、ここに着替えのセットはありますが下着までは……」

プリンセス「仕方ないわ……別に誰かに見られる気づかいもありませんし、下にまとう物はこのボディス(胴衣)だけで構いません」

ベアトリス「し、承知いたしました……ではお着替えを…///」

プリンセス「それにしてもどこに行ってしまったのかしら……って、まさか?」

ベアトリス「何か…?」

プリンセス「いいえ、何でもないわ…♪」


…アンジェ私室…

アンジェ「ふぅ、んくっ…はぁぁ……」


…アンジェの部屋のドアには、留守中誰かが入って来たかどうか分かるよう何でもない物……少しでもノブやドアを動かすと落ちるようなバランスで小さな針が乗せてあり、卓上のノートやメモ帳もアンジェにしか分からない特定の規則でずらしてあって、もし誰かがいじったとしてもすぐわかるようになっている……が、そのどれもが無事だったことを確認するとポケットからプリンセスのペチコートを取り出し、お仕着せの上衣とスカートを脱いでベッドにもぐりこんだ…


アンジェ「んくっ、んんぅ……すぅー…はぁー……」ポーカーフェイスのままプリンセスのペチコートを通して息を吸ってみたり、頬ずりしたりするアンジェ…

アンジェ「んっ、ふぅ……プリンセスなんて嫌い…プリンセスなんて嫌い……プリンセスなんて嫌いっ…プリンセスなんてっ……ん、んんぅぅっ…///」

アンジェ「……ふぅぅ、はぁぁ……プリンセス…大っ嫌いな私だけのプリンセス……んくぅ…っ♪」

………



アンジェ「ふぅぅ…これは後で洗って返せばいいわ……さてと、早くコントロールに提出するレポートの続きを書かないと…」机に向かって紙を置いてペンを取り上げたが、ちらりと自分の洗濯物に混ぜてあるプリンセスのペチコートを眺めると手に取り、もう一度ベッドに潜りこんだ…

アンジェ「…あまりこんな機会はないし、もう一回だけ…それにしても冷たい私と違って、プリンセスの温もりが伝わってくるみたいね……」小声でひとり言を言いながらプリンセスの下着に頬ずりした…


………




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